セミナー

【ライブ配信セミナー】
チョコ停ゼロ・故障ゼロ、品質確保をかなえる

設備保全システムの考え方とつくり方
̶保全体制・保全計画のつくり方から指標管理、故障の源流対策まで

開催主旨

 製品のさらなる多機能化・高精度化が進展する中、顧客からの品質保証への要求はより一層高くなっています。品質確保は、設備の状態の良し悪しによって大きく左右されることは言うまでもなく、その信頼性向上に直結する設備保全システムの構築が重要性を増しています。
 設備の信頼性向上は、既存設備の信頼性を改善・維持する活動であり、点検や修理復元、再発防止を実践する地道な活動と、故障や劣化の原因を突きつめ、かつ効率的な保全体制を実現する戦略的な活動が二本柱となります。
 そこで、本講座は故障ゼロへのアプローチとその実践、計画保全の基本的な考え方、保全体制づくりの具体的な活動内容を解説。併せて、故障ゼロ化のための源流対策としての解析法を紹介し、設備の信頼性向上につなげるための方策を習得します。

概要

日時 2020年12月 9日(水) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始) ※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松山 和人 氏

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プログラム

1.設備保全の目的と基礎知識
1-1 設備管理・機械保全の必要性
1-2 コストミニマムを考える
1-3 設備保全における問題点の把握
2.モノの流れを止めない視点を持つ
2-1 流すスピードを決める
2-2 現場を見て流れが見える工夫
2-3 フロー化することのメリット
3.設備を分類して保全方法を決める
3-1 モノの流れを止めない設備保全
3-2 保全活動を使い分ける
3-3 ボトルネック工程を把握する
4.予防保全活動の進め方
4-1 チョコ停の種類と時間を把握する
4-2 4M変化点を捉える
4-3 チョコ停改善のステップ
5.事後保全活動の進め方
5-1 保全時間の内訳
5-2 原因追究で判断時間を削減する
5-3 修理時間の削減
6.設備保全体制確立のポイント
6-1 保全業務の分類と業務分担
6-2 保全体系の構築
6-3 予備品管理の進め方
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※必ずお読みください
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