セミナー

【ライブ配信セミナー】
再発防止、未然防止のための「なぜなぜ分析」実践講座【演習付き】
-真因を論理的に掘り下げるための鉄則と組織を強くする手法-

開催主旨

 事実に基づく根本原因追究の切り札! 効果的な「なぜ?」の展開で、ヒューマンエラーの根本原因に導く解決力を身につけよう!
「なぜなぜ分析」は、エラーを引き起こしている問題事象に対して「なぜ?」を繰り返しながら、仕事の進め方や管理のしくみ上の欠陥を効率的に掘り下げ、根本的解決に導く分析法を言います。
 品質クレームやあらゆる業務上のトラブルに対し、事実に基づいた根本原因の掘り下げ、再発防止策を導き出す効果的なツールを活用し、論理的に考えるコツを図解で分かりやすく学びます。本講座を通じて、品質不良やヒューマンエラーを再発させない職場風土づくりにつなげましょう。

■受講後、習得できること
1)エラー発生に至る因果関係を図解で掘り下げ、問題の構造化モデルを構築
2)問題事象を論理的アプローチで追求し、根本原因に導く解決力を向上
3)ヒューマンエラーを防止する管理のしくみ強化法を理解

≪ZOOMによるWEBセミナーの特徴≫
初心者歓迎!使いながらマスターできる!
1.初心者でも体験しながら進める事ができ、理解が深まる。
2.オンライン講座だからどこからでも手軽に受講できる。
3.話し合いだけではなく、まとめた資料を画面共有で確認できる。

≪ZOOMセミナーへの参加で必要なもの≫
1.パソコン(パワーポイント)
2.スピーカーとマイク(PCに内蔵されているもので可)
3.ウェブカメラ(PCに内蔵されているもので可)
4.有線または無線のインターネット接続

 

※本セミナーを受講される方には、受講者特典として講師著書『デンソーから学んだ本当の「なぜなぜ分析」』(日刊工業新聞社)を、無料進呈させていただきます。

 なぜなぜ

 

概要

日時 2020年12月 9日(水) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

倉田 義信 氏

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プログラム

 1.オリエンテーション
 1)WEBセミナーに当たって
 2)「なぜなぜ分析」の目的
 3)人の行動を取り巻く“何か”に注目
 4)人間特性(脳科学)
 5)アクシデントとインシデント
 2.「なぜなぜ分析」の進め方
 1)事象の連鎖と防護の壁
 2)効果的な「なぜなぜ分析」の3段階
 3)事実を深く掘り下げ、問題を構造化
 4)「なぜなぜ分析」の掘り下げのイメージ
 3.「事実の深掘り」の適用
 1)「時系列事象関連図」の基本手順
 2)事例による具体的展開
  (1)時系列事象関連図の作成
  (2)問題の構造整理の仕方
 4.「なぜなぜ分析」効果的な掘り下げのポイント
 1)「なぜなぜ分析」の基本手順
 2)事例による具体的展開
  (1)発生面の「なぜなぜ分析」の解説
  (2)管理面の「なぜなぜ分析」の解説
 3)最初の「なぜ?」のポイント
 5.真因対策、再発防止、未然防止への展開
 1)効果的な再発防止策の検討
 2)カイゼンの具現化と評価
 3)未然防止への確実な横展開
 6.「なぜなぜ分析」の実践【グループ演習】
 1)事実の整理とグループ共有
 2)グループによる演習課題の分析
 3)分析事例解説による相互理解
 7.まとめ
 1)質疑応答
 2)クロージング
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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