セミナー


不良流出・顧客クレームにつながる「ポカミス」が減らない本当の理由
10,000件超の事例から導きだされた20の要因、6つの考え方と20の対策でモグラたたきからのポカミス対策から脱却。「ポカミスゼロ」化への具体的なアプローチ

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 多くの生産現場では、毎日の品質管理活動にもかかわらず、【不良流出・顧客クレーム】が減らずに依然として困っています。
 そして、現場で発生する品質問題は高度な技術理論や手法が必要となるケースは稀で、ちょっとしたポカミス・モレなどに起因することが圧倒的大多数です。
 なぜ、「品質管理活動を推進」しても、こうした「ポカミスが無くならない」のか?
 その理由は従来型の品質管理活動では「ポカミスの発生要因が「見えず」、対策がモグラたたきになっているから」です。つまり、【発生要因をきちんと特定し、対策を打てば】ポカミスをゼロにすることができます。
 本セミナーでは、講師が実際のコンサルティングで解決した1万超の事例を分析、不良発生や顧客クレームにつながるポカミスの要因を20に定義し、6つの考え方で20の対策を実施します。   
 「ルールがない」「ルールの不備」「ルールを守らない」「うっかり」という4つのモードにわけ具体的に現場で使える対策を行います。
・知らなかったこと(ロスコスト)を知らせる   

・今の時代にあった教育・訓練のしくみの整備 
・記憶ミス、入力ミス、判断ミス、伝達ミスの対策 

・IT(AI:画像認識、音声認識)の活用
・ポカミス教育(現場の鉄則を教える)      
・日々対策(要因を覚える→見つけられる→普段の生産でも気をつける)
 本セミナーにより、モグラたたきのポカミス対策から脱却し、ぜひ、ポカミスゼロの現場を実現して下さい。

 

ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイドを進呈!(講師著書)

概要

日時 2020年 11月 11日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1. ポカミスゼロへのアプローチ

1-1 ポカミスとは
 ・ポカミスがなくならない理由
 ・ポカミス・20の要因
 ・20の対策と6つの考え方
1-2 知らなかった対策
 ・NG/OKシートの作成
 ・ポカミスに対するルール決め
 ・ポカミスをロスコストで把握する
 ・ポカミス教育
 ・報告書の改定
1-3 ルールを守らせるための施策
 ・なぜルールを守らないのか
 ・標準を整備する
 ・教育・訓練のしくみづくり
 ・計画的人材育成
1-4 うっかり対策
 ・記憶の限界
 ・記憶ミス ・入力ミス ・伝達ミス
 ・ポカミスにおける整理・整頓の意味
 ・集中力マネジメント
 ・作業者思いの改善
1-5 限界作業対策
 ・AIによる自動外観検査
 ・AIアドバイザー

 ・AI音声認識の活用
1-6 ポカミス日々対策

2. 実践2Sへのアプローチ
 ・ポカミスにおける整理・整頓の意味
 ・更地化:短時間効果的実践法
3. 標準整備へのアプローチ
3-1 標準の実態
3-2 標準を改善する
3-3 標準整備の7ステップ
4. ビデオ標準作成へのアプローチ
4-1 教育・訓練の実態
    新たな教育・訓練のしくみづくり
4-2 ビデオ標準で標準遵守、多能工化、技能伝承をスピーディーかつ確実に
4-3 ビデオ標準作成の7つのポイント
4-4 ビデオ標準教育・訓練運用ポイント
5. モラルアップへのアプローチ
5-1 モラルとは
    実態:日本人は低いという事実
5-2 モラルアップ8つの施策
5-3 尊敬される上司になる
5-4 人は環境の生き物

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