セミナー


トコトンやさしい原価管理の進め方
「誰」が「何を」すれば「コストがいくら下がる」か、原価管理とコストダウンのキホンをトコトンやさしく学ぶ

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開催主旨

 製造業にとって、日々のコストダウン活動は避けてとおることができません。本セミナーでは、技術部門、製造・管理部門がそれぞれ、大きなコストダウン成果に結びつけていくための原価管理の進め方について学んでいただきます。
 原価管理を推進するのに必要な“ コストの見える化” をはじめ、セオリーである「誰が」「何を」「どれくらい」をキーワードにした、各部門に必要なアクションを明確にしていきます。また、これらを適用した材料費と加工費の多くのコストダウン事例を紹介し、自社のコストダウンへの応用のやり方をトコトンわかりやすく解説いたします。工場で活躍されるすべての方を対象にしたセミナーです。


本セミナーをお申し込みの方に、「今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい原価管理の本」を進呈いたします。

 

【対象者】
製造部門、生産技術部門、製品設計部門、生産管理部門、原価企画部門、コスト管理部門など

概要

日時 2020年 12月 22日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

大塚 泰雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 まずは原価のしくみを覚えよう
1-1 会社のお金の動きと利益
1-2 決算書に原価はどのように出ているか
1-3 材料費、労務費、経費とは何か
1-4 材料費の計算のやり方
1-5 加工費の計算のやり方
第2章 「誰が」「何を」すればコストが下がるか
2-1 2つある原価管理の進め方
2-2 見えないロスに目をつける
2-3 効果の大きいコストダウンテーマの見つけ方
2-4 技術部門での生産要素の組み合わせ
2-5 製造部門での生産要素の組み合わせ
第3章 「どれくらい」コストが下がるか
3-1 あるべき姿を描くとやるべきことが見えてくる
3-2 理想材料費を追求する
3-3 理想加工費を追求する
3-4 管理のコストダウン余地を追求する
3-5 コストダウン余地の具体例
第4章 日々の改善・管理によるコストダウン事例集
■技術部門と製造・管理部門が材料費のコストを下げる
4-1 改善による材料費のコストダウン
4-2 管理による材料費のコストダウン
■技術部門と製造・管理部門が加工費のコストを下げる
4-3 改善による加工費のコストダウン
4-4 管理による加工費のコストダウン

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