セミナー

【ライブ配信セミナー】
情報を整理し、問題解決を具現化

「ポンチ絵や図解を介したプレゼン力強化」実践講座【演習付き】
ニーズを捉え伝える力を強化、絵心とコミュニケーションを養う実務講座

開催主旨

 業務の打ち合わせの際にその場で「ポンチ絵(概念図)や図解」を使って描くことで構想の具現化がより深まります。お客様や関係部署、さらに後工程との間をつないで製品や仕事のイメージを正確に伝えるためには「ポンチ絵」は必須のツールといえます。にもかかわらず、フリーハンドで描く場面も多く、お客様との接点となるはずの多くの方が「ポンチ絵や図解が苦手!」との意見が意外に多いのが現実です。

そこで本セミナーでは、提案を進めるイメージを正確に捉え、技術イメージや製品情報などを「ポンチ絵や図解」で描き、様々な場面で自分の考えを伝えるテクニックを高めるため、以下のことを学びます。
(1) 「ポンチ絵」で平面から立体的イメージをリアルな素早く描写する技法
(2) 「図解や論理思考」を用い、全体像やポイントを分かりやすくアウトプット
(3) 「絵図や図式」を使ったパワーポイントにデザインするテクニック

ポンチ絵や図解を介したコミュニケーション能力を身につけ、明日からの仕事をより楽しく、効率的に進めましょう。

受講対象
設計、生産技術、品質保証、製造、営業など幅広い部門のスタッフ
(1)立体的なポンチ絵の描写を習得、強化したい方
(2)図解や図式を活用した問題解決手法として活用し、社内に定着させたい方
(3)伝えたいことが的確に分かる請求力の高いプレゼン資料を作成したい方


≪ZOOMによるWEBセミナーの特徴≫
初心者歓迎!使いながらマスターできる!
1.初心者でも体験しながら進める事ができ、理解が深まる。
2.オンライン講座だからどこからでも手軽に受講できる。
3.話し合いだけではなく、まとめた資料を画面共有で確認できる。

≪ZOOMセミナーへの参加で必要なもの≫
1.パソコン(パワーポイント)
2.スピーカーとマイク(PCに内蔵されているもので可)
3.ウェブカメラ(PCに内蔵されているもので可)
4.有線または無線のインターネット接続

概要

日時 2020年11月27日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
参加者定員 16名

講師

倉田 義信 氏

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プログラム

 1.オリエンテーション
 1)研修目的
 2)ポンチ絵コミュニケーション研修全体像
 3)簡単なポンチ絵と図解の演習
 2.ポンチ絵と図解の基本
 1)ポンチ絵とは?
 2)モノづくりに必要なコミュニケーション力
 3)図解思考を高める
 3.ポンチ絵プロセス実践
 1)投影法の基礎の基礎
 2)第3角法による作図の理解
 3)アイソメトリック図法による描写
【演習1】ポンチ絵による立体図の作成(フリーハンドによる立体図の作成)
【演習2】立体図から三角法への展開実習(投影図の描きとり練習)
 4.図式や図解を用いた可視化表現
 1)情報を企画、デザインする
 2)図解で分かりやすく伝える
 3)思考を整理する図解の定型
【演習3】フレームワークを活用した図解の実践
 5.論理的にまとめる「系統図」の活用
 1)論理的にまとめるロジックツリーの活用
 2)ロジックツリー(系統図)の作成手順
 3)ロジックツリーの作成実践
【演習4】論理的思考による図解演習
 6.魅力あるパワーポイントの活用
 1)聴き手を引き付けるパワーポイント作成術
 2)パワーポイントで魅力あるプレゼンにデザイン
 3)効果的なプレゼンの仕方
【演習5】伝わるパワーポイントの作成とプレゼン
 7.全体まとめ
 1)質疑応答
 2)クロージング
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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