セミナー

【ライブ配信セミナー】
あるべき DRBFM の仕組み
~機能を考えた変化点管理と故障モード~

開催主旨

 問題の未然防止として、FMEA や DRBFM を使われている企業が多いが、この品質ツールにて本当に問題の未然防止が実現できている企業が少なく感じている。
 理由は、設計者のアウトプット資料の1つとして、作成されているだけで、故障モードの検討などについては過去のツールの内容を丸写ししているだけの場合が多いのです。それでは問題の未然防止を図っているとは言えませんし、本来の使い方とはかけ離れています。特に DRBFM の使用の仕方にバラツキが多くみられ、故障モードに抜け漏れが発生してしまっている。本来の DRBFM の使い方は変化点管理の仕組みがあってこそ、 DRBFM の故障モードを予測でき、さらにはその対応策まで DR で議論できるものなのです。

 本セミナーでは、DRBFM を使用するときに必要となる変化点管理の仕組みとその仕組みからアウトプットされた内容を元に精度よく DRBFM の故障モードを予測する方法を解説します。本セミナーと通して、精度が高く、効率的な DRBFM を実現させましょう。

 

※カメラをオンにしてのご受講をお願いいたします。

概要

日時 2020年12月18日(金) 10:00~13:00
(9:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:22,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中山 聡史 氏

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プログラム

 1.現状の間違った FMEA、DRBFM の実施内容
 1)流用設計でのミス
 2)変化点管理無しでの DRBFM
 3)抜け漏れが発生している DRBFM
 2.本来の DRBFM 実施タイミングと設計プロセス
1)フロントローディングプロセス
2)フロントローディングプロセスを実現するツール
3)本来の DRBFM 実施タイミング
 3.変化点管理と DRBFM
1)変化点管理とは
2)変化点管理のあるべき仕組み
3)変化点に対する影響マトリクス
4)DRBFM
  (1) DRBFM の構成
  (2) DRBFM で検討するべき機能内容
  (3) 故障モードの在り方
  (4) 対応策の検討方法
個別演習 ~100円ライターの機能系統図を考えてみよう~
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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