セミナー

【ライブ配信セミナー】
SDGs対応のイノベーション手法を理解し、持続的な成長につなげる!
~SDGsに対応した新世代のモノづくり・コトづくり講座~

開催主旨

 IoT(Internet of Things)によるデータネットワークやビッグデータの活用、AI(Machine Learning、Deep Learningなど)の活用による自動化・自律化を切り口とした技術革新、すなわち第四次産業革命が進展する一方、SDGsやパリ協定といった国際合意がビジネスのニーズを変えつつあります。製造業においては、AIやIoTなどの新技術を採用したイノベーティブな開発に取り組みつつ、SDGs対応のモノづくり・コトづくりが求められています。
 本講座は、イノベーティブな製品開発に有効とされるイノベーションアーキテクチャモデルを、SDGsに応用した開発プロセスを解説。自社製品の特徴の把握からSDGsの選択、対象範囲の絞り込み、関係性の整理、方針の決定までを理解し、これからの時代に必須となるSDGsに対応したモノづくり・コトづくりの進め方を学びます。
 新規開発プロジェクトの推進担当はもちろん、先行開発担当から生産設計担当、SDGs対応を検討される方まで幅広い方の参加をお奨めします。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomおよびCisco Webex Meetingsを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。なおCisco Webex Meetingsでの参加をご希望される方は、申し込みフォームの備考欄にその旨をご記載ください。

概要

日時

2020年11月26日(木)14:00~17:15

(休憩15:30~15:45)

受講料

22,000円(テキスト代、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

重枝 真太朗 氏

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プログラム

1.SDGs概論
:SDGsの定義と事例紹介を通じてSDGsへの理解を深めます。
1-1 そもそもSDGsとは?
1-2 先行事例に学ぶSDGsの具体的取り組み
 ①キューピー/②日清食品/③日立製作所/④イムラ封筒/⑤昭和鉄工など
2.モノづくりとコトづくり
:モノづくりコトづくりの差異を理解したうえで自社が検討すべき内容を考えます。
2-1 コトづくり(サービス)の特徴
 ①無形性(提供されるものが手に触れられない)
 ②異質性(同じサービスでも提供者、提供場所、ユーザーの状況などによって異なる)
 ③同時性(生産と消費が同時に起きる)
 ④消滅性(ストック不可)
 ⑤価値の共創(被提供者の体験により価値が創出)
2-2 製品とサービスの差異
 ①製品:すべての価値を製品に集約/機能が内在したモノの所有権を手に入れる
 ②サービス:顧客とともに価値を創造/機能そのものを手に入れる
3.イノベーションを達成するには
:SDGsに対応した開発プロセスの理解のためにイノベーションの手法を学びます。
3-1 イノベーションの定義
3-2 イノベーションのパターン
 ①プロダクトイノベーション(新しい商品の創出)
 ②プロセスイノベーション(新しい生産方法の開発)
 ③マーケティングイノベーション(新しい市場の開拓)
 ④サプライチェーンイノベーション(原材料の新しい供給源の開拓)
 ⑤オルガニゼーションイノベーション(新しい組織の実現)
3-3 イノベーションの方向性
 ①インクリメンタル・イノベーション
 ②セミラディカル・イノベーション
 ③ラディカル・イノベーション
3-4 イノベーションのメカニズム
 ①暗黙知と形式知
 ②SECIモデル
 ③知識創造サイクル
3-5 イノベーションの推進方法
 ①構造化・情報整理力(→ニーズの理解力)
 ②専門力(→シーズの把握力)
 ③ネットワーク構築力(→ネットワーク量)
4.イノベーション創発の思考法
:イノベーションアーキテクチャモデルがイノベーションの創発に有効であることを学びます。
4-1 ニーズ情報とシーズ情報の関係性
4-2 情報の構造化
 ①WhyとHow
 ②MECE(Mutually Exclusive Collectively Exhaustive)
4-3 モノづくり情報を用いた開発手法
 ①イノベーションアーキテクチャモデル:製品・サービス・ビジネスに関して情報のつながりを整理できる
 ②イノベーションアーキテクチャモデルの特徴(全体を俯瞰・注力領域の明確化・組み合わせの変更によるアイデアの創発など)
5.SDGsに対応した開発プロセス
:イノベーションアーキテクチャモデルをSDGsに応用した開発プロセスを学びます。
5-1 SDGsに対応した開発プロセスとは
 ①自社製品の特徴の把握、②SDGsの選択、③対象範囲の絞り込み、④関係性の整理、⑤方針の決定
5-2 デモンストレーション
6.ワークショップ
 ①自社製品の特徴の把握、②SDGsの選択、③対象範囲の絞り込み、④関係性の整理、⑤方針の決定を実践し、SDGsに対応した開発プロセスを体得します。
7.まとめと質疑応答
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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