セミナー

【ライブ配信セミナー】
「タコ壺化した技術部」の突破口を開く

技術者のためのBtoBマーケティング講座
『MarTech(マーテック)』Marketing × Technology
-技術者がマーケティングの素養を身に着けたら“最強”のイノベータになれる-

開催主旨

技術的なイノベーションが登場したときの反応をご存じですか?
『あんなものは、おもちゃだ』 『常識では、ありえない』 『くだらない...』

このようなものです。地殻変動を起こす技術は、チープなものから始まることが多い。
 一方、貴社の技術者は、“どんどん深く突っ込んで行く”傾向にありませんか?
 この講座は日刊工業新聞社の会員企業様へのヒアリングを通して誕生しました。曰く、

〇世間が狭い
⇒技術者・研究者は、大学や大学院を卒業して
 そのまま研究所などに入るため
〇マインドブロックがブレイクスルーの壁になっている
⇒自分の技術にプライドを持っているが、殻から出ないと!
〇“与えられること”が当然で、自分で切り拓いていない
⇒大学~就職してからずっと、所属先に“テーマ”がある。
そのテーマを『どうしようか』と深掘りすることが、当然の環境にあるから
〇技術者は機能・性能を求めるが、それはユーザーが
 求めることとギャップがある 

このような観点からすると、貴社の技術者が顧客や市場を把握する素養を持てば、何かの突破口を開ける可能性が大きく向上すると思われませんか。
 本講座の講師は、自らも機械メーカー技術者の出身で、マーケティングや新事業開発に携わっており、その実体験を踏まえた講座プログラムになっております。マーケティング入門講座にありがちな、“3C”や“4P”などの基本的なフレームワークを解説するものではありません。
 このプログラムは“価値の本質をつかむ”講座です。このため、日々の業務の質的改善にすぐ使える実践的なものであり、かつイノベーションを起こせる素養を身に着ける内容で構成されます。

 

概要

日時 2020年11月27日(金)13:00~17:00
 (12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

西村 佳隆 氏

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プログラム

 技術者がマーケティングの素養を身に着けたら“最強”だと考えています。
 その素養を身に着けるための、エッセンスを凝縮したプログラムです。
 ・技術部門長または技術部門長を目指す方 
 ・組織や自分自身の停滞気味の現状を、突破したいと考えている技術者
 ・全社戦略を担う経営企画部門の方 
 ・新規事業部門長
 などの方々のご参加を想定しております。
 1.新規事業は弱者の戦略で取り組む
  ・大企業であっても新市場では“弱者”
  ・新事業展開でやってしまいがちな“総合機能装備”
  ・最初から『顧客を絞り込め』は間違い。マーケットボリュームが不足する
 2.既存事業のテコ入れはトライ&エラーを前提に構築する
  ・機能向上だけがテコ入れではない
  ・機能ではなく顧客価値へのフォーカス
  ・低リスクでトライ&エラー
 3.シリコンバレーに見るマーケティング方法
  ・あの独SAPが大躍進した考え方とは
  ・深める前に“行動”
  ・「マーケティング」と「ものづくり」が融合した“デザイン思考”
 4.価値の本質
  ・価値は“顧客に伝わってこそ”。伝わらない価値(機能)は「顧客にとって無価値」
  ・求められるのは、機能・性能よりも“顧客のベネフィット”
  ・ロジカルであることにこだわらない。ジャンプ思考のススメ
 5.ニーズのつかみ方とその解釈
    ・イチを聞いて十(ジュウ)を勝手に考えて、もう一度聞く
  ・コンテクストの“流れ”で解釈する
  ・“抽象化”の威力
 6.ワークショップ
 まずはやってみましょう!
 7. “仕掛ける人”の“あり方”
  ・共感と孤高の使い分け
  ・社内のお客さま/社内の“非”お客さま
  ・上司を安心させる
 セミナー受講生の声
    ・業界に囚われない視点の話で、『前進できる』と思った
    ・価値の再定義の重要性が理解できた
    ・観点、客、アプローチ方法を変えることで、同じ物でも拡販出来るとわかった
    ・実際の経験から来る話なので説得力がある
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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