セミナー

わかりやすく、すぐに使える図面の基礎を速習します!
設計意図を正しく伝えるための寸法公差図面の描き方
̶寸法公差記入のルールから公差なくす・緩めるテクニックまで

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 図面は描き方ひとつで信頼性やコストを左右する重要なドキュメントであり、誰が見ても同じように判断できる(読み取れる)ように描く技術が求められます。このような自身のスキルが不足しているにもかかわらず、「図面と違う部品が納品された・・・」などとボヤいていないでしょうか。
 本講座は、そのような基礎力を速習できるよう、機能の重要性を表す寸法公差やはめあい公差、表面性状記号の描き方を解説。併せて、公差計算の基本的な考え方も紹介します。
 基礎からきっちり学んでこそスキルアップにつながります。実務で図面を描く入社10年目ぐらいまでのエンジニアから、図面をチェックし部下を指導するリーダークラス、CADオペレーター・トレーサーの方まで、幅広い層の受講をお奨めします。

 

受講対象

実務で図面を描く入社10年目ぐらいまでの技術者や図面を検図し、部下を指導しなければいけないリーダー。
今よりスキルアップしたいCADオペレーター・トレーサーの方。製図の基礎を改めて習得したい方。

概要

日時 2020年 12月 1日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

竹之内 徹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.サイズとサイズ公差の関係
1-1 2016年の改正JISによるサイズ公差と幾何公差の使い分け
1-2 実力診断テスト:○×クイズによる現状知識の確認
2.サイズ公差の表記と使い方
2-1 意外と誰も知らないサイズ公差記入のルール
2-2 代表的な機械要素と設計テクニック
2-3 サイズ公差値の決め方・考え方(上限値と下限値)など
3.はめあい公差と表面粗さ
3-1 世界に通用する公差クラス記号の意味と使い方
  :はめあい公差記号の意味、公差等級と公差域クラスの関係など
3-2 表面性状記号の意味と表し方
3-3 寸法公差を使う代表的な機械要素の設計テクニック
4.公差計算の基本的な考え方
4-1 一部品内の公差計算の考え方
4-2 複数部品間の公差計算の考え方(累積公差)
4-3 公差計算をしているのに効果が得られない理由
5.まとめ
5-1 実力診断テスト:○×クイズによる習得知識の確認
5-2 質疑応答
随時、演習問題を行いますので、下記をご持参ください。
①筆記用具 ②蛍光ペンと4 色ボールペン ③電卓

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