セミナー

【ライブ配信セミナー】
特別セミナー
NASA(アメリカ航空宇宙局)のテクニカルライティング手法が学べる!

NASA英文テクニカルライティング
~文の構成力を高める5つの手法~

開催主旨

  英文テクニカルライティングは、研究者・設計者・技術者、翻訳者、テクニカルライター、メディカルライターにとって国際ビジネスで成功するために非常に重要なスキルとなっています。しかしながら、従来の英文法、専門用語、言い回しの学習だけでは不十分で、「いかに文を効果的に構成するか」がカギです。
そこで今回各方面で尊重され、グローバルスタンダードとなっている「NASAテクニカルライティング」の基本書である、“Grammar, Punctuation and Capitalization: A Handbook For Technical Writers and Editors”(NASA SP-7084, Mary K. McCaskill)の訳・解説者である講師がこの中で最も重要な「文の構成力」を高める手法についてはじめてセミナーで伝授いたします。
 本セミナーは、研究者・設計者・技術者が、業務で必要な論文・レポート、提案書、仕様書、マニュアルから毎日行うEメールまで、ビジネスで成功する英文文書に必須の「文の構成力を高める5つの手法」について短時間で学べるコースです。
 使用する例文はNASAの研究者、技術者によって書かれた実際のドキュメントから抽出されており、NASAの書く技術のエッセンスを直接学ぶことができます。例文は高度の技術内容ではありますが、和訳文、解説、見出しが付加工夫されていますので、専門外の人であってもその本質は容易に理解できると思います。
 NASA英文テクニカルライティングを学びたい方、また英文文書の書く技術をさらに改善、発展されたい方は、是非ご参加ください。

概要

日時 2020年12月16日(水) 13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

片岡 英樹 氏

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プログラム

 はじめに
 NASA(アメリカ航空宇宙局)の伝統的なそして各方面で尊重されている科学技術英文の書き方として効果的に文の構成力を高める「5つの手法」がある。この手法は文書を書くあるいは編集、校閲する研究者、設計者、技術者、テクニカルライター、メディカルライター、翻訳者は基本として知って活用できるようにしておく必要がある。
 1. 主語と動詞の関係を力強くする手法
 1.1 主語を明確にする
 1.2 動詞を力強くする
 1.3 主語と動詞の関係を改善する
 2. パラレリズムにより一貫性をとる手法
 2.1 パラレリズムを必要とする接続語を選択する
 2.2 箇条書きにする
 3. 簡潔に書く手法
 3.1 冗長をさける
 3.2 文を短くする
 3.3 タイトルを簡潔にする
 4. 比較を効果的に行う手法
 4.1 形容詞と副詞の比較級を正しく使う
 4.2 あいまいな比較はさける
 4.3 比較構文を効果的に使う
 5. 文を強調する手法
 5.1 文の構成により強調する(パラレリズム)
 5.2 修飾語を最初(最後)にもってくることにより強調する
 5.3 句読点を使って強調する
 おわりに
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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