セミナー

~ 開発者・技術者のための ~
英文技術文書の作成
開発・製造技術文書を英語で書いてみる!

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開催主旨

 グローバル化により日常のメールはもちろん、図面、技術仕様書など様々な場面で英文表記が必要とされる機会が増えました。
 さて、そうした英文技術文書をどのように作成していますか。経験的・習慣的に、あるいは感覚的に作成していないでしょうか。
 このセミナーは、特に開発・製造部門にスポットを当て、作成する基準、優良企業・専門家からの参考情報およびポイントを技術者の立場で考えてみるセミナーです。
 国際的に通用する英文技術文書を作成する際のポイントを整理し、実務的な方法を学びます。

①作成法は、規格・規定などで制定されているのでこれに準拠
②米国優良企業・専門家の英文技術文書の実例サンプルを参考に
③英語技術表現のテクニックを知り、正しく、明瞭に、簡潔に表現する
④文書作成の編集・管理技術を学ぶ

概要

日時 2021年 1月 27日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。</p

主催 日刊工業新聞社
申し込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

板谷 孝雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 技術文書の作成
  1.1 なぜ文書にするか
  1.2 文書化の関連規格
     ISO/IEC/JISの規格、その他の規格、EU一般データ保護規則(GDPR)
     著作権、製造物責任法(PL法)
  1.3 文書管理
  1.4 セキュリティ(機密)の管理
  1.5 書式
  1.6 編集の要領
 第2章 計画書の作成
  2.1 製造計画書
  2.2 デザインガイド
  2.3 品質マニュアル
  2.4 品質保証計画書
  2.5 品質管理計画書
  2.6 QC七つ道具
 第3章 技術指示書の作成
  3.1 技術仕様書
  3.2 QC工程図
  3.3 作業標準書
  3.4 技術変更資料
 第4章 日常の文書作成
  4.1 月例報告書
  4.2 議事録
  4.3 社内技術論文
 第5章 メール作成
  5.1 記入要領
  5.2 誤送信の場合
  5.3 情報交換での礼儀
  5.4 問い合せ先
 第6章 メール例文
 
 第7章 技術者の基礎文法
  7.1 技術英語の基本 基本は3C:Correct(正確に)、Clear(明瞭に)、Concise(簡潔に)
  7.2 助動詞の用法 shall、must、should、can、may 法的規制・義務…
  7.3 定冠詞・不定冠詞・無冠詞 a、an、theを使い分ける
  7.4 前置詞 at、on、inを使い分ける
  7.5 句読法 コロン(:)、セミコロン(;)、コンマ(,)、ピリオド(.)
  7.6 限定性
  7.7 対句法・対応
 第8章 役立つ英語表現
 
 第9章 文書の校正・確認
 
 第10章 社内標準化から世界標準化
  標準化活用支援パートナーシップ制度、標準化の概念、世界の規格と体系

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