セミナー

【ライブ配信セミナー】
はじめて学ぶ「溶接材料学」
―材料から考える「溶接技術」―

開催主旨

 溶接は、「つなぐ」技術として身の回りにある製品の多くに適用され、製造分野では欠かせない「ものづくり」の基盤技術として位置づけられています。溶接は材料や部材の局部に熱を集中させ、溶かしてつなぐ技術です。しかし加熱・溶融・凝固と急速な冷却を受ける溶接部は材質を変化させ、形状的にも不連続となるため、継手部の強度や耐食性などに影響を及ぼします。これらの溶接にともなう問題の本質を理解するためには、溶接熱が絡むプロセス・冶金・力学の知識を体系的に学習する必要があります。
 本講座では、「溶接を材料側から理解して、溶接品質の確保や溶接・材料の技術的な課題の本質が見極められるように」を目標に、溶接・接合のメカニズムから掘り起こし、溶接を始めるために必要な基礎知識を鉄鋼材料やアルミニウム合金の溶接を通してわかりやすく解説します。

本セミナーでは、
「新版 溶接・接合技術入門 溶接学会編」(産報出版(株))をテキストとして使用します。
受講者へは開講当日、進呈いたします。

概要

日時 2021年 1月25日(月) 13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

舟本 孝雄 氏

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プログラム

1.溶接とは
 1.1 溶接の歴史
 1.2 溶接の分類
 1.3 溶接継手の特徴
 1.4 溶接プロセスの概要ーアーク溶接を例にー
 1.5 溶接プロセスと材料
2.炭素鋼、低合金鋼の溶接
 2.1 鉄鋼材料について
 2.2 溶接過程における材料挙動
  (1)溶融 (2)凝固 (3)相変態と溶接熱影響 (4)高温割れ (5)低温割れ (6)再熱割れ

3.ステンレス鋼の溶接

 3.1 ステンレス鋼とは
  (1)マルテンサイト、フェライト系ステンレス鋼 (2)オーステナイト、二相系ステンレス鋼
 3.2 マルテンサイト、フェライト系ステンレス鋼の溶接
 3.3 オーステナイト系、二相系ステンレス鋼の溶接
4.アルミニウム合金の溶接
 4.1 アルミニウム、アルミニウム合金とは
  (1)加工硬化材 (2)時効硬化材
 4.2 溶接過程における材料挙動
  (1)溶接割れ (2)気孔・ブローホール
5.まとめと質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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