セミナー

【ライブ配信セミナー】
演習で理解する!

新製品を効率的に発想する
「構想設計力」強化講座
~“3×3ツール”を使って構想設計の肝となる“アイデア発想力”を身につける~

開催主旨

 設計業務における構想設計は、要求仕様をどのようにして製品に具現化するかを検討するプロセスです。設計者のアタマの中にあるぼんやりとしたイメージを、ポンチ絵などを通じて「どういうレイアウトで?」「どのような部品構成で?」といったアイデアを表現し、製品コンセプトを取りまとめていきます。構想設計の出来不出は、品質やコストばかりか、その後の開発工数にも多大な影響を与えるため、構想設計段階で設計上の不安事項を解決しておく、または解決できる見込みをつけておくことが求められます。
 本講座では、機械設計に必要な構想力問題解決力を養成し、新たな機械をつくり出せる力量を身につけることを目指します。具体的には、「3×3セル」という新たなツールを使って構想設計に取り組み、演習を通じて、それによるアイデア発想力(構想力および問題解決力)を習得します。
 なお本講座では、ポンチ絵を用いた検討を行います。最近は、3次元CADを用いて構想設計を行う現場が増えていますが、構想設計での検討内容を理解したり、求められる技量を身につけたりするのに適した構成となっており、3次元CADによる構想設計にも共通して役に立ちます。

[受講対象]
機械設計の初心者の方/これから機械設計に携わる方/構想設計についてもう一度復習したい方/アイデアの出し方を知りたい方/アイデアの保存方法を知りたい方

[予備知識]
機械製図の基礎知識と機械設計の基礎知識(大学・高専・専門学校の機械科卒程度)

[修得知識]
簡単な機械であれば1人で構想し設計できる、そして問題が発生しても解決できる構想力と問題解決力、いわゆるアイデア発想力が修得できます。

概要

日時

2021年 1月18日(月)14:00~17:00
(13:30 ログイン開始)

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

佐野 義幸 氏

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プログラム

 1.設計業務における構想設計
 (1)設計業務における構想設計
 (2)機械設計の第一歩は構想設計
 2.構想設計には何が必要?
 (1)構想設計にはポンチ絵!
 (2)構想設計にはアイデア!
 (3)アイデアを出すには!
    アイデアを出すための簡単なツール3×3セル
 (4)3☓3セルを利用したナレッジマネジメント
 (5)ポンチ絵とアイデア発想の演習
    初歩的なポンチ絵の作成とアイデア発想を行います。
 3.構想設計で検討だ!
 (1)設計検討&仮説検証
 (2)検討する目線が重要
   製品として、商品として、一般的なユーザー目線だけでなく、輸送や設置も考慮した目線が重要です。
 (3)四者9セルシートを使った検討
    3×3セルを利用した他者の目線で検討するツール
 (4)3☓3セルでコストダウン検討の演習
 4.構想設計段階における問題解決
 (1)問題解決の手順
 (2)トレードオフ
 (3)問題解決のためのヒント(TRIZの活用など)
 (4)問題解決演習
    トレードオフに対する初歩的な演習を行います。
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※必ずお読みください
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