セミナー

【ライブ配信セミナー】
FMEAはシートを作るだけでは意味が無い!

信頼性(故障しない)設計に役立てるFMEA/FTAの作り込みのツボ

開催主旨

 FMEA/FTAを自社で実施しているものの、「作っては見たが、だから何?」「何の役に立つの?」「忙しいのに、こんな解析必要なの?」「設計審査に本当に有効なの?」と感じる設計者・管理者は多いでしょう。故障の起きない信頼性の高い商品を作るには、多くの知識を集めて、不具合を予測し、設計にフィードバックして作り込むことが大切です。「FMEA/FTAは信頼性を設計する道具」です。型通りに、シートの記入を一生懸命やってみたところで、そこで終わっていては、実際の役に立つ訳はありません。
 この講座では、信頼性や安全の持つ特徴とFMEA/FTAの狙いを整理して、信頼性設計に役立てるためのポイントを解説いたします。FMEA・FTAをシートを作るだけで終わっていては膨大な手間が勿体ないです(生産性の乏しい時間=ムダです)。単なるFMEAシートの作り方に止まらず、自社の設計力を向上させるためFMEA/FTAを活用するレベルを目指します。

受講対象
設計・信頼性管理・品質保証部門の技術者、リーダー、管理職
標準化推進・問題解決推進部門の技術者、管理職

概要

日時

2021年 1月22日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)
※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

原田 文明 氏(はらだ ふみあき)

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プログラム

 1. 品質保証と総合信頼性
 1.1 いまさらながら、品質保証が必要なわけ
 1.2 信頼性の特徴と設計で決まる理由
 1.3 信頼性からディペンダビリティ(総合信頼性)へ
 1.4 総合信頼性が要求される理由(事例からの教訓)
 2. 信頼性の管理と予測の役割
 2.1 信頼性の管理と設計審査
 2.2 なぜ予測が必要となるのか
 2.3 故障の概念と発生メカニズム
 2.4 製品の分解~信頼性ブロックと機能ブロック
 3. FMEA/FTAの基本と体系的な理解
 3.1 信頼性設計とFMEA/FTA(製品開発の何処で行う?)
 3.2 FMEA/FTAの原理と基本
 3.3 やらない理由/やりたくない理由
 3.4 出来る事/出来ない事と形骸化する理由
 3.5 なぜFMEA/FTAが有効なのか、必要なのか
 4. FMEAの特徴と自分に役立つ進め方
 4.1 故障と故障モード
 4.2 FMEAの準備とリソース
 4.3 FMEAの基本ステップ
 4.4 故障モードの抽出とその影響解析 
 4.5 FMEAシートと解析のポイント
 4.6 FMEAで出来る事、出来ない事(弱点/限界)
 5. FTAの特徴と解析のポイント
 5.1 FTAの準備(頂上事象とシステムの理解)
 5.2 特性要因図や系統図とFT図の違い
 5.3 FT図の作り方とそのコツ
 5.4 FT図の見方のポイント 
 5.5 設計改善に繋げる解析の着目点
 5.6 FTAで出来る事、出来ない事(弱点/限界)
 6. FMEA/FTAの活用
 6.1 2つの手法の使い分け
 6.2 必要なメンバーとその役割
 6.3 必要な情報の確保
 6.4 安全確保の指針(厚生労働省)でのガイド

 参考 FMEA/FTAの国際規格とその概要
 まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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