セミナー

【ライブ配信セミナー】
もう失敗しない設計システム導入
「強い設計」を実現させる設計改革と設計システム活用の実践講座
~PLM・BOM・PDM・3D-CADのシステム評価と導入の勘所~

開催主旨

 設計改革により設計の効率化・高度化を実現しなければなりません。そのためには設計システムの活用は欠かせません。しかし、世の中には様々なパッケージシステムが存在し、課題に適したシステム選定を行う際にどのように評価すればよいか非常に難しくなります。単なるシステム導入で終わらせず、適切なシステム構想や全体像を描き、改革推進・設計改革につなげるポイント、効果的なロードマップ、よくある改革の失敗原因を踏まえて導入の勘所を解説していきます。
 また、設計システムの代表例である【BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています。導入はしたが運用/定着で失敗し、業務改革が進まない。場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。システム機能や事例に惑わされず、課題にあわせて検討すべきポイントを深掘りし、あわせて近年導入が進んでいるPLMについても解説し、そもそもPLMとは何か?概念だけが先行しているPLMの考え方やERPとの連携方法なども触れながら、業務面/機能面から設計システムの全体を整理し、将来的な視点にたった際に検討すべきことを理解していただきます。

※本セミナーは製造業に従事されている方を対象とした講座です。
講師とご同業の方および同業に近しい方などその他弊社の判断により、セミナーへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。

本セミナーの資料は、PDFにてお送り致します。
添付PDFにてご確認ください。
※申込の際に資料を受取るメールアドレスを記入して下さい。
 (申込アドレスと異なる場合など、お知らせ下さい。)

概要

日時 2021年 2月 5日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

このセミナーを申し込む

プログラム

<基礎編>

1. 設計改革のコンセプト
 ・設計改革の方向性と情報化のポイント
 ・テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」からの脱却

2. 設計システム/PLMのコンセプト
 ・PLMとは何か
 ・PLMとERPの連携の本質

3.設計システム/PLMの経営効果と経営者への理解
 ・投資対効果をどのように考えるか
 ・経営者に設計システム/PLMをどう理解してもらうか

4.設計システムの全体像

 ・設計システムの全体像と検討ポイント
 ・運用/定着において考慮すること

<実践編>

5. PDM(成果物管理・技術ドキュメント管理)
 ・クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 ・成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 ・脱メールによる「設計根拠」の見える化
 ・効果的な成果物の納期管理とは
 ・情報のストック化(自然言語解析によるレコメンド)

6.3D-CAD
 ・なぜ3D-CADは導入に失敗するのか
 ・設計意図を管理するCADのあり方
 ・標準設計とパラメトリックCAD
 ・3D検図(3Dのさらなる活用)

7.BOM(部品表)
 ・BOMはなぜ必要なのか。設計におけるBOMのメリットとは
 ・E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか。
 ・部品表(BOM)の重要ポイント
   ・PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
   ・設計部品表と図面構成表
 ・様々な部品表の違いを知る(CAD/E/M/P-BOM)
 ・BOMによる原価管理のあり方(Cost-BOMについて)
 ・量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い

  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる