セミナー

【ライブ配信セミナー】
クレームの迅速な処置・対策と再発防止は利益に繋がります!

クレーム情報の積極的活用と品質・納期・原価改善の具体策

開催主旨

◇企業にとって市場クレームを出すことは、企業の存続を左右するほどのダメージを受けかねません。企業イメージを損なうだけでなく、マーケット・シェアを失い、信用を回復するには多大な費用と労力を払います。
◇反面、クレームは製品の欠点を指摘してくれる行為であり、クレームの迅速な処置・対策と再発防止は企業の新たなスケールアップにつながる糧となる場合があります。
◇社内外のクレームを改善・効率化への貴重で有力な情報源と捉え、クレーム情報を積極的に活かす仕組み作りが求められています。本セミナーでは、クレーム情報を積極的に活かした処理対策により、二度と同じクレームを発生させない対策と検査・品質管理面から不良ゼロへの道を豊富な事例で指導・解説します。

概要

日時

2021年 2月18日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

坂田 愼一 氏

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プログラム

 0 オリエンテーション
   セミナーの狙いと全体構成
 Ⅰ クレーム管理の基本と取り組み方
   1)クレーム管理とは
   2)クレームの種類と責任部門
 Ⅱ クレームの再発防止と取り組み方
   1)クレーム対応の基本
     ①リコール中に死亡・重傷者が出た例
     ②年々増加する自動車のリコール
   2)メーカークレームの処理と事例研究
   3)ラインクレームの処理と事例研究
   4)ユーザークレームの処理と事例研究
 Ⅲ クレーム情報の活用ポイント
   1)クレーム情報の活用と再発防止
   2)顧客満足度を高めるクレーム管理
   3)部門別クレーム対策の進め方
   4)クレーム処理と対策システム
   5)効果的なクレーム対策の進め方
 Ⅳ 検査技術の改善と具体策
   1)検査の目的と四大機能
   2)検査計画と検査管理の進め方
   3)受け入れ検査と外注品質の改善策
   4)工程検査・製品検査の改善策
 Ⅴ 品質・納期・原価改善の具体策
   1)品質改善の具体策
     ①不良ゼロ活動の基本
     ②責任者の使命と役割
     ③源流から品質を確保し再発を防止する
   2)納期改善の具体策
     ①前工程の遅れが納期遅れとなる
     ②顧客要求に対応した納期改善
     ③納期問題を全社的に取り組み対応する
   3)原価改善の具体策
     ①原価改善の取り組み方
     ②目標を達成する機能的取り組み方
     ③改善実習「私の動作を改善して下さい」
 Ⅵ 質疑応答とセミナーのまとめ
 コンサルテーション(希望者のみ)
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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