セミナー

【ライブ配信セミナー】
個別受注型製造業向け

余計な図面を描かない!
モジュール化設計手法入門

新規図面を最小限に抑え、設計工数を最少化しよう!

開催主旨

効率的に設計をするためには、流用元の選定と変更しなければならない部分を明確にしなければなりません。流用元の選定を間違えてしまうと多くの部分を変更しなければならず、設計工数が大幅に増加してしまいます。
しかし、正しく流用元を選定しようとすると、過去の製品がどのような仕様で設計されているのか、また、その製品に付加されている機能を全て理解する必要があります。経験の浅い設計者では流用元を選定するのが難しく、その結果、正しい流用元が選定されず、多くの変更が必要となってしまうのです。
流用元を選定するために必要な能力である「機能」を正しく抽出することで、幅広い製品の機能の習得を可能となります。
また、様々な流用元から「標準製品」を作るためのモジュール化の考え方を理解し、更なる効率的な設計手法を習得します。

 

本セミナーを受講の方には、講師著書「実践!モジュラー設計」(日刊工業新聞社)を無料進呈します

概要

日時 2021年 2月19日(金)14:00~17:00
(13:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:22,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中山 聡史 氏

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プログラム

 1)現状の流用設計における課題とあるべき開発プロセス
 (1) 受け身の流用設計から攻めの流用設計へ
   ① 間違ったモジュール化と運用方法
   ② モジュールのコア技術
 (2) あるべき開発プロセスから逆算する
   ① 開発プロセスのあるべき姿
   ② フロントローディングとモジュール化
 2)モジュラー設計の構築方法と運用方法
 (1) モジュール化の構築方法
   ① 機能階層
   ② 区分
   ③ ルール
   ④ ~個別演習:ミニ四駆を機能分解してみよう!~
 (2) モジュール化の運用と変化点管理
   ① 運用のプロセス
   ② 運用に必要なツールの変化点管理
   ③ DRBFM
 
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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