セミナー

【会場×ライブ配信セミナー同時開催】
【検査での不良見逃し】を劇的に削減!

「周辺視目視検査法」を使った外観検査入門
-採用企業が続々の従来常識を覆す新手法

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 目視検査による外観検査は不良個所の抽出を目的としており、そのために「よく見る」ことと長時間の「集中力」が求められがちです。そして、ベテラン検査員はこれらを持続することができ、終日、安定して優れた抽出能力があると捉えられています。
 ところが、ベテラン検査員を対象に機能分析を行った結果、彼らは「周辺視」「瞬間視」「衝動性眼球運動」という視覚システムを活用していることが明らかにされており、経験の浅い検査員でも、その活用とリズミカルな動作(ハンドリング)によりベテランと同等か、それ以上の生産性を達成できることが明らかになっています。さらに、検査用途ごとに光源の種類や強さを最適化することで、検査での見逃しを劇的に削減できることが実証されています。
 本講座は、このような新たな検査手法である「周辺視目視検査法」の提唱者を講師に迎え、その概念から導入方法および導入効果までを、事例を交えて解説します。併せて、照明や姿勢、器材の配置など検査方法以前の問題に起因する問題にも触れ、現在の検査業務の改善の仕方ならびに検査員の育成方法を理解してもらいます。
 本講座で紹介する周辺視目視検査法は、人間の大脳視覚システムを科学的に機能展開することで構築したものであり、検査員への負担を軽減しつつ、わずか2~3週間ベテラン検査員と同等の習熟度を備えることが可能です。
従来手法の常識を覆す本手法の導入により、貴社の検査業務を劇変しましょう!

概要

日時 2021年 2月24日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場

会場またはライブ配信の選択制

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。

WEBセミナー
ビデオ会議ツール「Zoom」

ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

受講料

44,000円/1名様分(消費税・資料代を含む、ライブ配信での参加も同額)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)

受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。

キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

ライブ配信の申込み締切日

2021/2/18(木)16:00 受付締切

資料のご郵送に伴い、お申込み締切日が早くなります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

佐々木 章雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 1. 周辺視目視検査とは
 1-1 従来の官能検査の特徴と問題点
 1-2 大脳視覚システムの機能と限界
 1-3 周辺視目視検査かへの切り替え
 ①集中視力から周辺視力へ
 ②集中視から瞬間視へ
 ③滑動性眼球運動から衝動性眼球運動へ
 ④欠点探しか良品の確認へ
 ⑤ブレないように固定から良い作業リズムへ
 2. 周辺視目視検査の導入方法
 2-1 原理の正しい理解
 :周辺視目視検査は大脳視覚システムの疲労を大幅に軽減する
 2-2 限度見本の作成
 :「視覚」記憶のつくり込のために現物で訓練する
 2-3 スムーズなハンドリング
 :1日中作業することを考慮したリズミカルな動作の構築
 2-4 正しい作業姿勢
 :局所疲労を削減するために必要な作業台と椅子との関係性
 2-5 導入時の特徴
 :リズムができていないときに見られる特有の現象など
 3. 見逃し原因に多い検査対象物と光源との関係性
 3-1 明るければ見やすいのか?
 :照明の明るさ(Lux)より眼に届いた時の明るさが大事!
 3-2 検査用途ごとの光源の種類と適用方法
 :平行光と拡散光の使い分けで眼精疲労は大違い!
 :ビームライトによる透過検査の見逃しの理由
 3-3 単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
 :「明順応」と「暗順応」とは、どのような現象か?
 :危険な状況である「訓化」とは、どのような現象か?
 4. 周辺視目視検査の導入事例と効果
 :海外工場 、国内工場での事例
  5. うまく行かない検査方法
 :光源の種類と配置
 :拡大鏡検査
 :多数個取り
 :その他
  6. 質疑応答
 
  7. 個別相談(会場受講者限定)
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる