セミナー

【ライブ配信セミナー】
現場で進める簡易自動・からくり設計に役立つ機構設計
~からくり設計を【期待通りに動かす】ための機構・設計のポイントを学ぶ~

開催主旨

電気エネルギーに頼らずに、安価に自動化を実現する「からくり設計」を学ぶ設計者は少なくありません。
しかし、本やネットを利用していろいろな機構やしくみを知ることはできても、からくりを使った治具や装置が期待通りに動いているでしょうか。
近年、工学知識はしっかり勉強しているけれど、実際に動く装置が設計できないという若手設計者が増えてきています。工学計算だけでは、動く機構の設計は成り立ちません。
作ったはいいが、思ったように動かなかったり、性能が出なかったり、費用がかかりすぎていたり。
はたまた対策を命じても、どこが悪いかわからなかったり、製作するよりも多くの対策費を講じたり。
…知識としてからくりを知っていても、具現化できなければ意味がありません。
からくり設計を【期待通りに動かす】ためには機構の理解・設計力がとても重要です。
動く機構の設計ができないと、せっかくのからくりも知識も宝の持ちぐされです。
周りにベテランの設計者がいれば、教えて貰うことも出来ますが、そういうベテランのいる現場が減っています。
本講座では、簡易自動化・からくり設計を実現するために機構を設計する際の具体的な方法や、注意すべき大切なポイントを押さえ、直接、理論的かつ経験的に見ていきます。
現場の設計者に”生きた設計力”を身に着けさせるため、からくり設計についてさらに一歩突っ込んだ解説を加えます。

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせください。)

概要

日時 2021年 3月 2日(火) 13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

安藤 正儀 氏

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プログラム

1.【からくり設計】で期待通りに【動かない要因】
1-1 そもそも機構の選択は何を基準に決めたのか
1-2 作った後で出てきた問題。作る前に問題が把握できない原因は?
1-3 問題点はどこ?
1-4 検討時に見落としたところは?
2.からくり設計の概要
2-1 からくり機構の種類
2-2 からくり機構でできること
2-3 からくり機構の「本では解説されないポイント」
2-4 からくりを【期待通りに動かす】ための知識
3.機構の構造を知り、からくりの選定力を養う
3-1 からくりに使われる構造
3-2 からくりに何が要求されるのか、機構設計に何が必要か
3-3 見落としがちな設計ポイントはどこか
3-4 構造は基本部分のさらに基本が大切
3-5 構造設計を知ってから、からくり機構を使おう
4.機構の設計はこうすれば生きてくる
4-1 動く部分に必要なことは計算だけでは出てこない、知らなければ出てこない
4-2 精度面、加工性、コストから構造を考える
4-3 設計ポイントを別の機構に応用する際の重要点
5.からくり設計を治具化、自動化へ応用を検討するためのポイント
5-1 からくり機構から治具へ、装置へ、移行するために
5-2 設計の正解はひとつではない
5-3 ひとりよがりはだめ~最適な機構設計が大事
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 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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