セミナー

【ライブ配信セミナー】
現役担当者が教える!精度の高い見積り・管理テクニック!

プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方

開催主旨

 コストエンジニアリングとはプロジェクトを俯瞰的に捉え、コストの3要素(数量・効率・単価)を切り口として全体最適化を見極めるための思考・行動をシンプルにまとめたものです。
 「他社は与えられた条件の中で、どのように見積っているのだろう!?」
 聞きたいこと、参考にしたいことは山ほどあるけど、誰にも相談できず、何度も何度も試行錯誤を繰り返して、思考停止直前になっていませんか?
 本セミナーでは、日揮ホールディングス株式会社の第一線でご活躍中の寺久保憲昭講師が所属先での見積り方法やコストコントロールの進め方の具体例を紹介しながら、変動・複雑化するプラントコストの基礎から概算、見積り、また設計・調達・建設時のコストコントロールのポイントを質疑応答を交えながらわかりやすく解説し、肝になるデータマネジメントについても説明します!


修得知識
● コストエンジニアリングの基礎事項
● プラントコストの概算・詳細見積り方法
● 設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイント

概要

日時 2021年 3月 2日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込み締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

寺久保 憲昭 氏

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プログラム

 Ⅰ コストエンジニアリングについて
 1.コストエンジニアリングとは
 (1)定義
 (2)コストデータ(量・単価・効率)
 (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じての
 コストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング
 Ⅱ プラントコストの見積り方法
 1.見積り方法の種類
 (1)超概算見積り方法~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
 (2)概算見積り方法~機器コストファクター&
    モジュラー法と実際の運用方法~
 (3)詳細見積り方法
    ~各コスト構成要素の見積り方法~
       ①マンアワーコスト・②機材費・③工事費・
       ④輸送費・⑤直接経費・⑥アローワンス・
       ⑦コンテンジェンシー・⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法
 Ⅲ プラントコストとコストコントロールの進め方
 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
   (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
       ①設計・調達の直接コスト・②機器・装置のコスト・③材料コスト・④その他
    (2)建設段階におけるコストコントロール
       ①直接管理労働費・②請負工事費・③監督費・④その他
 3.当社におけるコストコントロール
   (1)立上げ業務
       ①実行予算とターゲット・②プロセジャーの作成
   (2)ルーチンワーク
       ①モニタリングとトレンドアナリシス・②完成予算額の見直し・
       ③チェックエスティメート・④アーリーワーニング・⑤チェンジオーダー
   (3)トップマネジメント対応役務
       ①コストレビュー・②進捗率予測・③決算対応
   (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール
 IV 質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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