セミナー

【ライブ配信セミナー】
【教科書的なプロジェクトマネジメント】が設計を弱体化させる!

製品開発力強化と製品QCDをコントロールするプロジェクトマネジメント実践講座

開催主旨

「納期遅れが減らない」

「受注時の想定工数から大幅に超えてしまう」

「納期優先で原価検討が後回しになる」

など、製品のQCDのコントロールが難しくなっています。それに対応しようと、設計開発プロセスの「見える化」や詳細なタスク管理、厳密な納期管理を行う企業が増えておりますが、問題が解消されないことが多いのが実態です。

 

なぜ解消できないのでしょうか?

 

実は、設計業務を品質管理のように、しっかり・きっちり(教科書的に)納期管理を行うこと自体が間違いなのです。

設計者にとって負担でしかなく、逆に工数が増えてしまうのです。

 

【設計業務のプロジェクトマネジメント】の成功要因は、設計者にとって「管理させられる」ものではなく、自分たちに有益な【技術の蓄積】というコンセプトが重要となります。技術的な経緯/根拠、設計思想を見える化することを実現しつつ、その上で納期遅延や工数象を抑制するための管理をしていく必要があるのです。

 

本講座では、このようなコンセプトを実現させるための、製品の品質/原価/納期管理の考え方、管理手法、プロセス標準や技術標準の整備方法、それらを支えるテクノロジー(設計システム)についても解説いたします。管理のための管理、管理の泥沼化に終止符を打ち、製品開発高度化・納期短縮・コスト削減を実現させる方法を学んでください。

 

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせ下さい。)

 

進呈書籍

お申込みいただいた方には、講師著『プロフィタブル・デザイン』(日経BP社刊)を無料進呈します。

概要

日時

2021年 4月16日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり

会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)

※複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

 

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

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プログラム

 Ⅰ. 設計・開発管理の問題点
 1)納期遅延発生メカニズム
 2)従来型のプロジェクト管理の問題点
 Ⅱ. プロジェクトマネジメントのあるべき方向性
 1)納期管理
   ・詳細なタスク管理では遅延をなくすことはできない
   ・納期管理と着手管理
 2)原価管理
   ・予算精度が原価管理の精度を決める
   ・コストフォローの考え方
 3)品質管理
   ・流用設計の問題点
   ・2つの過剰をコントロールする
 Ⅲ. 標準プロセスの構築ポイント
 1)業務フローの可視化のポイント(教科書的な詳細化は改悪となる)
 2)効果的なフロントローティングのあり方
 3)マイルストーン/タスク管理/ToDo管理
 Ⅳ. 開発管理の業務ポイント

 1)仕様を管理し、業務連携を強化

 2)EVMを活用した開発管理

  V. プロジェクト管理システムのあるべき姿

 1)成果物を中心とした納期を管理

 2)成果物(タスク)のステータス管理/進捗管理

 3)クラウドを利用し、社内外を巻き込んだタスク管理

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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