セミナー

【ライブ配信セミナー】
その文章、相手にしっかり届いてますか!?
誰が読んでも一目瞭然の

「伝わる文章の書き方」講座
技術文書・ビジネス文書・プレゼン資料・手紙・ メール・ホームページ・SNS まで

開催主旨

 わかりやすい仕様書や誤解のない作業手順書(マニュアル)、読みやすい要件定義書など技術文書は、情報が早く正確に伝わることが重要で、いずれも要となるのは文章です。例えばネットで記事等を読む時、みなさんわずか数秒で判断していないでしょうか。
 テレワークやグループワークが多くなり、文章はますます重要になってきています。しかし、読み手のことを考えずに書いてしまい、相手が理解しにくかったり、誤解が生じたり、必要な情報が抜けていたり、相手をイライラさせてしまうことも多々あります。
 その結果、手戻りが発生し、修正などで作業が遅れ、生産性が著しく低下する原因ともなっています。初期段階で文章に間違いがあり、後工程のどこでそれがわかったかにより膨大な修正コストや手間がかかってしまいます。
「読み手の情報の予測・情報処理に配慮していない文章は、わかりにくいと感じられる。」
 今回のセミナーでは、基本的な文書の構成の仕方、文章の書き方を学び、さらに校閲まで、正確に伝わる文章作成のテクニックを習得します。
どんなにデジタル化が進んでも、【人に伝える】ために【文章を書く】ことはなくなりません。
 現場での仕様の変更や修正や更新にも役立つ内容ですので、技術に関する文書作成に携わる方の参加をオススメです!もちろん技術者だけではなく、様々な業種・職種に必ず役立つ内容です。皆様のご参加をお待ちしています!!

受講対象者
1 エンジニア、プログラマー、技術者、営業など技術文書を作成している方
2 抜けやダブリなく正確に文書を作成したい方
3 読みやすく美しくメンテナンスしやすい資料を素早く作成したい方
4 後輩や部下に自信を持って文章指導をしたい方

 チャットなどの短い文章でも感じよく伝わる文章を書きたい方

概要

日時 2021年 4月26日(月)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

豊田 倫子 氏

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プログラム

 1.技術文章を支えるもの

 1)仕事文章の書き方
 2)技術文章の書き方

 

・演習

 2.文章の品質とは

 1)文章の品質とは
 2)文章全体の構成と一文の構成

 

・演習

 3.早く正確に伝えるには

 1)文字の大きさとフォント
 2)早く伝えるためにビジネス文章の表記を知る
 3)「、」を使わないで文章を書く
 4)正確に伝えるために助詞を知る
 5)係り受けの関係を正しくする

 

・演習

 4.さらにわかりやすくするコツ

 1)タイトルだけでも伝わるように
 2)あいまいな表現、誤解される表現は、こう換える
 3)簡潔に書くとはどういうことか

 

・演習

 5.添削で文章力をアップする

 1)査読の意義と心構え
 2)修正箇所とその理由を知る
 3)罹患文を直すコツ

 

・演習

6.知っておきたい論理的思考法

 1)全体から部分へ、階層構造の活用
 2)もれなく、ダブりなくMECEとは
 3)文章のPDCA

 4)構造化した文章はアウトラインを活用(デモ)

 

・演習

7.論理的な文書を作成するステップ

 ステップ1)誰が何のためにこの文章を読むのかを考える
 ステップ2)情報の整理方法
 ステップ3)書き方のルール
 ステップ4)セルフチェックと推敲

 

・演習

8.復習問題
 
9.メンテナンスがしやすいドキュメントの作り方(ITを味方にする)(デモ)

1)スタイル・マスターで書式を一括変換
2)目次は自動作成
3)強力な味方、ワープロソフトの校閲機能

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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