セミナー

【ライブ配信セミナー】
「トコトンやさしい」工場管理のための管理会計・意思決定入門

開催主旨

~財務会計では「なぜ、儲かったのか?」「なぜ、赤字なのか?」原因が特定できない!
財務・管理会計の読み方・分析から、原価・コストマネジメントまでを演習で学ぶ~


 自社の決算資料、財務諸表をいくら眺めていても、そこから工場の問題点の発見や収益改善への打ち手に繋がる情報はそう多くはありません。一般的な財務会計ルールで作成された財務諸表は、企業の外部者…(特に銀行や株主や税務署)にとってこそ有用な情報です。企業内の日々の問題「なぜ、儲かったのか?」「なぜ、赤字なのか?」を把握するために作られたツールではないのです。
 工場管理者向けに有用な会計ツール、それが「管理会計」です。管理会計を活用すれば、収支予測、「在庫」や「設備」など見えづらい原価の把握、コストダウンポイントの見極め、採算ラインを考慮した精度の高い意思決定などが行えるようになります。
 本セミナーでは、決算書の読み方から始まり、演習を交えながら財務会計・管理会計の違いの理解を深めるとともに、そこから自工場の問題・課題を発見し、対策・解決実践できるマネジメント力を身につけていただくよう、トコトンわかりやすく解説していきます。

【受講対象者】
●工場長、副工場長、製造部長、製作所長、事業所の最高経営責任者、製造子会社社長、次期工場長予定者(候補者)、工場の経理・財務担当者、生産管理・企画担当者 など

※可能であれば自社の・貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書をご持参下さい。
 より理解を深めることができます。ご持参ができない方にはサンプル資料を配布致します。

概要

日時 2021年 5月18日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

大塚 泰雄 氏

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プログラム

1. 決算書を見て経営状況を知る
(1) お金の計算には3 種類ある
(2) 貸借対照表、キャッシュフロー計算書からわかること
(3) 利益はどのように計算されるか
(4) 損益計算書、製造原価報告書からわかること
演習
自社の決算書を分析してみよう
2. 財務会計は「診断書」。管理会計で「コストの問題点」を見つける
(1) 財務会計上の原価の分類
(2) 管理会計上の原価の分類
(3) 直接費・間接費、変動費・固定費とは何か
(4) 材料費・加工費の計算のやり方
3.「誰が」「何を」すればコストが下がるか
(1) 2 つある原価管理の進め方
(2) 見えないロスに目をつける
(3) 効果の大きいコストダウンテーマの見つけ方
(4) 技術と製造部門で行う生産要素の組み合わせ
演習
効果の大きい自社のコストダウンテーマを見つけてみよう
4.「どれくらい」コストが下がるか
(1) あるべき姿を描くとやるべきことが見えてくる
(2) 原価管理をコストダウン成果へつなげるには
(3) 管理のコストダウン余地を知る
(4) 改善のコストダウン余地を知る
5. さまざまな意思決定場面の対応方法
(1) 意思決定には手順と原則がある
(2) 意思決定の4つの手順
(3) 条件より異なる判断基準の選択
6. まとめ・ふりかえり
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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