セミナー

【ライブ配信セミナー】
設計開発におけるコストマネジメント手法と製品原価の見える化実践講座
~技術者の原価意識の向上と、利益を最大化させる原価革新手法~

開催主旨

 設計開発段階でコストの約80%が決定します。しかし、品質を重視した設計が行われ、コストチェックは後回しにされており、適切なコストコントロールがされているとは言い難いです。特に設計の上流段階(構想設計や受注可否判断)においては、根拠となるデータもなく経験者の勘による原価見積が行われています。また、案件が終わった際に原価の振り返りを行わず、実力が反映されないまま次の案件を行うため、原価精度が向上していません。

 本セミナーでは、設計者が適切な原価意識を持つために何が必要か。原価の可視化のあり方、データやシステムのあり方について解説します。そして、そのデータを用いて、設計の上流段階/詳細設計段階/案件終了時など、どのようにコストマネジメントを推進すべきか、原価企画などについて解説します。品質とコストのバランスを判断するのは非常に難しいですが、コストテーブル/Cost-BOMの整備により、プロダクト損益を見える化し、適切な意思決定が行える環境を構築する必要があります。実践的な予算管理、統計を用いた見積手法など、設計と原価が融合した姿の道筋について学んでください。

 

 

本セミナーの資料は、PDFにてお送り致します。
添付PDFにてご確認ください。
※申込の際に資料を受取るメールアドレスを記入して下さい。
 (申込アドレスと異なる場合など、お知らせ下さい。)

概要

日時 2021年 6月11日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

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プログラム

 Ⅰ.設計段階におけるコストマネジメントの方向性

(1)原価の見える化がなぜ難しいのか

(2)実力が見えない中での採算判断/コスト判断

(3)原価における設計/製造連携(ERP-PLM連携)

 Ⅱ.原価の見える化と、設計原価見積

(1)部品/材料費の可視化方法

(2)設計/検査費など可視化方法

(3)コストテーブルを使って2つの過剰を排除する

(4)統計手法を用いたコストテーブル

 Ⅲ.製品開発におけるコストマネジメント(原価企画)

(1)上流/引合段階におけるコストマネジメント

   a.予算・目標を適切に設定する方法

   b.受注可否/開発GoNoGo判断

(2)詳細設計段階におけるコストマネジメント

   a.コストレビュー方法

   b.Cost-BOMを用いたコストマネジメント

   c.設計費を管理するEVM

(3)原価の振り返りと差異分析

   a.原価差の原因を見える化する

   b.構成差/仕様差/単価差の分解

   c.ロスコストの見える化と次への活用

 Ⅳ.プロダクト損益と意思決定(利益企画)

(1)利益・儲けの本質を知る

(2)事業損益を判断する「プロダクト損益」

(3)利益企画による意思決定の高度化

 受講に当たっての必要な予備知識:
 •原価計算・会計の知識を一切必要といたしません。
 •経理・原価管理部門など専門職向け講義ではなく、原価利用部門向けの原価活用講義となっています。
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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