セミナー

【ライブ配信セミナー】
~100年に一度の変革期を迎えて~

自動車の CASE(電動化/自動運転/コネクティッド/MaaS)の最新動向

開催主旨

 現在自動車業界には、「CASE」と呼ばれる自動運転、コネクティッドカー、シェアリング&サービス(MaaS)、パワートレインの電動化の 4 つの新しい技術の波が一度に押し寄せてきていて、100 年に一度の変革期を迎えています。更に昨年は世界の国々が地球温暖化対策のために、各国が 50 年でのカーボンニュートラル化を発表しており、自動車産業の各企業にとっては、今後の大きな流れを的確に把握し、流れに沿った大きな事業の舵取りが求められている。
 このセミナーでは、この4つの流れについて ①電動化に関係する温室効果ガス(主に CO2)低減の世界の規制や、カーボンニュートラル化や電動車(xEV)に対する各国の今後の政策の最新動向、②パワートレインの ICEV、xEV の今後のロードマップ、Well to Wheel CO2 や LCA CO2 との関係、カーボンニュートラル化への世界の取り組み状況③HEV,PHEV,BEV,FCV と言った各xEV の特徴と今後の動向④xEV による従来製品への影響や今後注目される新技術⑤xEV のキー技術である車載用二次電池の将来動向⑥自動運転、コネクティッドカー、MaaSについて、その構成と特徴、各国や各企業の取り組み状況について、聴講者の方々が、今後の自社の製品の事業性や新しい製品開発を検討するうえで、大いに参考にして頂けるよう、わかりやすく解説します。

概要

日時 2021年 5月28日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

加藤 克司 氏

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プログラム

1.各国の環境規制(温室効果ガス規制、ZEV)及び各国の電動化やカーボンニュートラル化への政策の最新動向
①世界の主な地域での排ガス規制や温室効果ガス(主に CO2)規制や電動化推進政策(ZEV 規制)の最新動向
②主要地域での最近のカーボンニュートラル化や電動化の最新政策
2.地球温暖化対策に関係した今後のパワートレインミックスの動向と CO2量との関係
①パワートレインミックス、電動化の現状及び将来予測
②パワートレイン動力源と Well to Wheel CO2量、LCA(ライフサイクルアセスメント) CO2との関係
③カーボンニュートラル化への具体的な取り組み状況
3.パワートレインの各電動化技術の動向及び主要カーメーカーの電動化戦略
①ハイブリッド、プラグイン HEV、電気自動車(BEV)、燃料電池車(FCV)等の電動車の構成と特徴、今後の動向
②世界の主要カーメーカーの最新の電動化対応戦略
4.電動化(特に EV 化)による既存製品への影響、今後注目される新システム/製品
①既存製品への影響‥エンジン、トランスミッション等
②新規注目システム/製品‥e-アクセル、インホイールモーター、熱マネージメント等
5.次世代電動車用二次電池の今後の展望
①電動車のキー技術である現在の車載用リチウムイオン電池の課題
②車載用の次世代二次電池の特徴と今後のロードマップ‥全固体電池、革新型電池等
6.自動運転技術の構成と最新動向/主要企業の対応戦略
①自動運転の定義と構成及び構成部品
②自動運転に関する主要メーカーの対応戦略
7.コネクティッドカーの最新動向/主要企業の対応戦略
①コネクティッドカーの構成と特徴
②コネクティッドカーに関する主要メーカーの対応戦略
8.MaaS(カーシェアリング/ライドシェア含む)の最新動向/主要企業の対応戦
①MaaS の定義と、世界各国の取り組み状況
②MaaS に関する主要メーカーの対応戦略
9.全体質疑 
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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