セミナー

【ライブ配信セミナー】
「こいつはできる!」お客様の心をつかむテクニックを一挙公開

営業アプローチ必勝トレーニング
1分間自己紹介と心の鍵を開ける3つの質問

開催主旨

 現在、多くの営業担当者は3つの共通する壁にぶつかっています。一つは、なかなかお客様に会って面談できないこと、二つ目は本当のニーズが聞き出し共有できないこと、最後の三つめは、クロージングが弱いので商談が長引き、いつのまにか中途半端に終わってしまうことです。
 その結果、差別化や得意先への便益を伝えることをあきらめ、得意先が望んでもいない値引きや、お願いすることで感情に訴え、的外れな対応をし、自信を失くしています。
 本セミナーでは、若手実力コンサルタントで多くの企業で営業現場を知り尽くした講師がテレアポからキーマンとの面談に結び付ける「問い」のテクニック、注目され記憶に残る自己紹介、さらにニーズに気付かせる話法、さらに成約に結び付く心理学をベースにしたクロージング手法について具体例と演習を通じて楽しく学びます。
 多くの営業担当者に自信と勇気を与える内容ですので、是非のご参加をお勧めします。

概要

日時 2021年 5月26日(水)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

高杉 亮太朗 氏

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プログラム

はじめに 営業の成果はアプローチで決まる
1)第一印象 「こいつはだめだ」と失敗すると
2)第一印象、善し悪しはトレーニングの差だ
【Ⅰ】1分間自己紹介を完璧に磨こう
1.こんな自己紹介は落第だ
 1)時間オーバー
 2)あがる、恥ずかしがる
 3)声が大きすぎる
 4)やたら目立とうする 他

2.まずはやってみよう 自己診断

3.自己紹介のゴールとは
 1) 一番大切なのは目標
 2) 自己紹介の目標を考える
 3) 自社の売りにつなげるには

4.自己紹介をする前に
 1)あなたは誰に何を売っているか
 2)どうして選ばれているのか
 3)あなたの売りは?会社の売りは?

5.最初の一言でどう関心をむけるか?
 1)聴きたくない相手を振り向かせる「質問」
 2)テレビタイトルに学ぶ質問とは
 3)1分間自己紹介 黄金の時間配分

6.シナリオを作ろう ワーク

7.できるようになるまでトレーニング
 1)言うべきことを完璧に覚えればあがらない
【Ⅱ】担当者がニーズを自ら話し出す3つの質問
はじめに ニーズを質問してはいけない その理由は
 1) 質問で得たニーズは浅い
 2) ニーズはお客様が自分から語らせよう

1.質問は準備から 3C分析
 1) HP、見るべきポイントは company
 2) お客様のユーザーを知る customer
 3) お客様の競合を知る competitor

2.最初は褒めよう「完璧にみえますね」
 1) 「そんなことないよ」褒めれば謙遜する
 2) 謙遜を深掘りするとニーズが見える

3.最初の質問「理想の状態は?」
 1) お客様の理想の状態を高める
 2) 確認事項は3C分析で確認

4.第二の質問「現状はどうですか?」
 1) 現状を確認し、自己評価を低くする
 2) できている点も確認する

5.第三の質問「こういうイメージですか?」
 1) 現状と理想のギャップを確認する
 2) 押し付けがましくなく共有する

6.次回の提案の方向性を確認する
 1) 理想と現実を共有する
 2) 提案の方向性は
 3) 提案の予告をする

まとめ 質問は、聴く態度が大事
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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