セミナー

【ライブ配信セミナー】
~農耕民族(日本企業)の設計をオンライン化で狩猟民族へ変える方法~

狩猟民族の徹底した設計マネジメントによる高速設計法

開催主旨

 農耕民族の食材は「米」です。収穫の繁忙期には多くの人手が必要ですが、人手はあくまでも手伝いに過ぎません。一人の作業ミスや遅延があっても収穫には大きな影響は与えません。したがって、ひとり一人の責任が希薄です。

 一方、狩猟民族の主食は「獣」です。その収穫はチームを組み、チーム内で役割分担を決めます。一人の作業ミスや遅延は重大な過失です。

 なぜなら、俊足の獲物を捕らえることができません。したがって、チームメンバーの一人ひとりの責任が重大です。

 ここで、両民族のリーダーやメンバーを、貴社の設計組織に置き換えてみてください。おそらく、狩猟民族の設計マネジメントが理想形でしょう。

 この両民族の相違は、近年に注目されるオンライン業務により如実に現れてきています。なぜなら、設計マネジメントとは、チーム力と高速性が問われるからです。

 一方、創造力を求める設計業務は、通常の業務形態よりもオンライン化の方が効果的あることが多くの企業で気づき始めました。本セミナーでは、オンライン化設計をきっかけに、狩猟民族(欧米や中国や韓国の企業)における徹底した設計マネジメント力による高速設計法を学びます。

 

【受講対象者】

① 機械、電気・電子、情報、化学、土木・建築などの各種企業や団体の技術者や管理職の方々

② 上記企業の研究、開発、設計、生産技術、品質管理関連の技術者

③ 上記企業の保全、営業技術、調達、購買、品質管理関連の技術者

④ 工業関連学校関連者

⑤ 企業の技術教育部門

概要

日時

2021年 7月 8日(木)13:30~17:00
(13:00 ログイン開始)

会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

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プログラム

 第1章 農耕民族と狩猟民族における設計マネジメント力の相違 
 1-1 農耕民族と狩猟民族とは
 1-2 日本企業と外資系企業の設計マネジメントの相違
 1-3 設計のオンライン化でマネジメントの差が出てきた
 1-4 創造力を必要とする設計はオンライン化の方が高効率
 第2章 設計マネジメント力に差が付くコミュニケーションツール

 2-1 技術者向けのコミュニケーション方法

 2-2 日本人設計者に問う!監理と管理の違いがわかるか?

 第3章 設計マネジメント力に差が付く7つ開発ツール

 3-1 オンライン化:躓き(つまずき)の原因は開発ツールが貧困

 3-2 オンライン技術者の開発ツール一覧表

 第4章 設計マネジメント力に差が付くオンラインに必要な設備編

 4-1 オンライン化:躓き(つまずき)の原因は設備と見た目が貧困

 4-2 オンライン化に必要な見た目で勝負の一覧表

 第5章 事例紹介:設計マネジメントの一週間業務を公開

 5-1 躓き(つまずき)の原因は事例がないことであった

 5-2 昭和のビジネス:報連相シンドロームからの脱出

 5-3 トラブル完全対策法で10年先輩を追い越せ!

 5-4 コンパクトなMDR(ミニデザインレビュー)が必須

 5-5 審査資料はDQD(簡易設計書)だけ!

 5-6 シンプルFMEAの資料はたったこれだけ!

 5-7 超低コスト化手法のコストバランス法

 5-8 軍隊が使うPERT法を使ってスケジュールで勝負せよ!

 5-9 オンラインで実行する6W2H週報会

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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