セミナー

【ライブ配信セミナー】
設計改善は現場改善の10倍に勝る!

「コスト低減と売上アップ」に直結する「モジュール設計の進め方」
~【モジュール設計可能性分析】により得られる成果を事前に予測!~

開催主旨

 「原価企画・原価管理を徹底しているが、製造コストがなかなか下がらない」

「設計レベルの原価低減をしたいが…効果に確信がもてずに【設計のモジュール化】を導入できていない」

 

このような課題をお持ちではないですか?

 

製造コストを引き下げるのに最も効果的なのは、最上流である設計レベルでのコスト削減です。

現場のカイゼンはもちろん重要ですが、上流である設計改善は、根本的な利益改善に直します。設計レベルの改善効果は、現場のカイゼンの効果の【数倍~数十倍】の利益に対する影響度があるとも言われます。

 

本講座で解説する【設計のモジュール化】は大きな効果が期待できる設計改善手法です。

上流工程の製品設計段階において事前にすべての仕様を標準化(モジュール化)した部品を複数設計しておき、顧客要求に応じて部品を組み合わせることで、カスタム化された多様な製品へ対応していくメソッドです。

 

「設計のモジュール化」で期待できる効果は、「設計リードタイム短縮」のみではありません。

 

専用部品が減ることで工場の製造ラインが統合でき、

・設備投資の抑制

・金型・治工具コストの削減

・間接部門の工数削減

・生産効率化による新たな開発の創出

…など多くの波及的なコストメリット成果に直結します。

 

さらに短納期化による顧客対応力の向上で売上増の効果もあります。

このように「モジュール設計(モジュラーデザイン)」とは「コスト低減と売上アップ」を両立する画期的な設計手法なのです。

 

もちろん、モジュール設計(モジュラーデザイン)もメリットだけではなく、設計者から「使いにくい」「逆に多くの工数がかかってしまう」などというデメリットを挙げられることもあります

ですが、こうしたデメリットは本講座で解説する、「モジュラーデザインの可能性分析(簡易版と詳細版)」「部品構成の変動要因分析」などを事前に実施することで回避が可能です。

 

「製品の開発・設計時の原価管理に困っている!」

「根本的な利益改善をしたい」

モジュール設計の目的と効果を最大化したい!」

「過去にモジュール設計に取り組んで断念したが何とか取り組みたい」

とお考えの皆さまは、ぜひ本講座をご受講ください。

★セミナーにご参加いただいた方には、参考文献として日野三十四著の「実践エンジニアリング・チェーン・マネジメント -IoTで設計開発革新-」を贈呈します

概要

日時

2021年 7月 6日(火) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり

会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込み締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

大塚 泰雄 氏

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プログラム

 第1章 マス・カスタマイゼーションに欠かせないモジュラーデザイン
 ~大量生産と受注生産を両立する~
1-1 マス・カスタマイゼーションとは何か
1-2 日本のECM(Engineering Chain Management)の課題
1-3 モジュラーデザインの目的と設計・生技・生管・購買・製造のメリット
1-4 あるべきモジュラーデザインの進め方(着眼大局理論)
 第2章 製品の品揃えを一括企画するモジュラーデザイン
 ~製品モデルで生産効率に有利なラインアップを追求する~
2-1 製品モデルとは何か
2-2 製品ラインアップ表の確立
2-3 種類を抑制するモジュール数(標準数)の使い方
2-4 ブラックボックスの設計手順を形式知化する設計手順書とは
 第3章 事前の目標設定と部品のモジュール化の進め方
 ~モジュラーデザイン可能性分析により成果を予想する~
3-1 事前に行うモジュラーデザイン可能性分析(簡易版と詳細版)
3-2 部品構成の変動要因分析
3-3 部品少数化の方法
3-4 共通化の方向性の決定
 第4章 モジュラーデザインから生産モジュール化へのつなぎ方
 ~モジュール生産には柔軟・迅速性が必須~
4-1 組立・加工しやすい設計の条件
4-2 設計と生産の両立を見える化する
4-3 モジュラーデザインから生産モジュール化へつなぐ
4-4 部品構造と組立工程のバラエティ分析
 モジュラーデザイン事例紹介
~ルーチンワークからの解放と設計・製造リードタイムを短縮した事例~
・プラスチック原料混合機
・天井クレーン
・地下収納駐車場
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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