セミナー

【ライブ配信セミナー】
工場の生産設備・生産ラインの自動化
レベルアップセミナー!(全4回)
*第4弾*

工場の自動化設備・自動化ラインの構想設計の実践編
~スマートファクトリーの実現に向けた自動化ラインの設計を学ぶ~

開催主旨

高い生産性を実現するための生産ラインの自動化は一足飛びにできるものではありません。

 

自社工場の設備やラインの自動化を検討する場合には、自動化の考え方や自動化の方法を熟知し自社製品にあった自動化ラインを検討しライン設計しなければなりません。

近年のセンシング技術 の向上や IoT の進展により、これらの先進技術を上手く活用することで自社の自動化レベルを数段 上げることが可能になってきました。

 

本講座では、まず、生産ラインの自動化について学びます。

 

すなわち、生産設備、生産ラインの自動化レベルを学習し生産性を上げるための工場、設備、作業 などに着目し改善の考え方、進め方について学びます。

 

次に生産設備のグローバルスタンダード化 や IoT の活用方法について学び、自動化に最も重要なプロセスである工程計画や設備計画について学びます。さらにロボットを活用した自動化の手法や考え方、自動化設備の設計ノウハウを習得します。

自動化ライン構築のプロセスや自動化可否判断、自動化後の投資効果の検証方法についても 学習します。

 

最後に、生産性を革新的に向上させるための自動化ラインの事例から加工、組立、試 験工程それぞれの自動化の実施例について学び、自動化に何が必要かを学んでいただきます。

 

工場の生産性をどうやって上げれば良いのかについて知りたい、生産ラインの自動化をどのように実行すれば良いのか?また、IoTをどうやって活用すればよいのか?などの数々の疑問を本講座で解決いたします。

工場の生産性向上に日夜取り組んでいる製造技術や生産技術者の方々、自動化ラインを検討しておられる多くの技術者や工程設計・設備設計の方々、作りやすく生産性の高い製品を考えている開発設計の方々の多く参加をお待ちしています。

概要

日時 2021年 7月16日(金)14:00~17:00
(13:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村山 省己 氏(むらやま せいき)

このセミナーを申し込む

プログラム

1. 生産ライン自動化の定義
1-1 自動化レベルの考え方・・・生産ラインの自動化レベル・カテゴリーについて学ぶ
1-2 加工ラインの自動化レベル・・・加工ライン自動化レベル0~レベル5の分類
1-3 組立ラインの自動化レベル・・・組立ライン自動化レベル0~レベル5の分類
2. 自動化の基本
2-1 生産設備のグローバルスタンダード化・・・グローバルワンデザインとグローバル品質
2-2 IoTを活用した先進的モノづくり・・・リモートモニタリング機能の標準装備
2-3 工程計画と設備計画・・・工程設計の考え方を学びラインレイアウトを作成
3. 自動化ラインの構想設計
3-1 自動化ライン構築のプロセスを踏むこと・・・DFMEA/FTAからQFDへ機能展開
3-2 自動化するかしないか見極めること・・・自動化可否は事前検証で決め設備仕様に
3-3 こうやって費用対効果を最大限に上げること・・・自動化は付加価値生産性の重要な要
4. 自動化ライン構築に必要な技術
4-1 グローバル標準ラインと自己完結型設備・・・グローバルワンデザインの考え方
4-2 グローバル標準設備のシリーズ化・・・GT分類と混流ラインの構築法
4-3 自己完結型ライン構築の技術ノウハウ・・・不良品を受け取らない、作らない、出さない
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる