セミナー

【ライブ配信セミナー】
“4時間でわかる”儲かる値決めの具体策
~アフターコロナで更に強まるお客様の理不尽な要求や、後出しジャンケンに泣き寝入りしない、「キッチリ利益を残す」ための具体策~

開催主旨

「途中で設計変更が入って、工数が増えた」
「良品を出荷したのに、不良と言われて作り直しになった」
「何か月も前に納品した品物を、錆びているから交換してと言われた」
「いつのまにか小ロットで注文書がくるようになったけど、値段は同じ」
「短納期を要求されて、急に残業や休日出勤が必要になった」
「お客様の材料支給が遅れて、作業者に手待ちが発生した」

 工場が、一生懸命、良い品質で納期通りに作っても、お客様の理不尽な要求や、後出しジャンケンを無防備に受け止めて“泣き寝入り”していては、もの作りとは全く関係のないところで、会社の利益が吹き飛んでいってしまいます。
 もの作りも、”商売”です。いくらコロナだからと言っても、“守るべき一線”があります。
 会社に利益を残そうと思ったら、仕事が始まる前に商売の肝である“裏の売価”を明確にし、見積書に書いておくこと。
 その条件が満たされなくなったら、コストがかかっている事実を上手にお客様に伝え、費用を回収する努力をしていかねばなりません。
 このセミナーでは、年間1億円もの“泣き寝入り”をしていた企業が実践し成功した儲かる値決めの具体策をお教えいたします。
 お席確保の為、今すぐお申し込みください。

 

※従来のプログラム(3H)から実習をより増やして、より実践的な内容(4H講座)といたしました。

 

対象

職種/中小製造業の経営者、営業、技術、設計、開発、製造、生産管理部門の方々
役職/経営者、経営幹部、部長、課長、係長


◆ノウハウ保持のため、コンサルタント等同業者の参加はお断りいたします。

概要

日時 2021年 6月 14日(月)13:30~17:30
(13:00 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:29,700円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

西田 雄平 氏

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プログラム

セクション1 もの作りも商売だ!(約45 分)
(1) 会社本来の目的は何か?
(2) 利益の方程式を実行するだけ!
(3) 原価より高く売る!
(4) もの作り企業に必要な「4つの戦略」
(5) 経営のコンパス「利益一覧表」
セクション2 原価と売価の誤解(約35 分)
(1) 原価とは?売価とは?
(2) 儲けるために必須の「直接原価計算方式」
セクション3 経営の9割は値決めで決まる(約160 分)

(1) 値決めは経営だ
(2) “値決めの6 条件”を知って、価格交渉に勝つ!
【実習】貴社が気を付けなければいけない“値決めの6条件”は何か?


(3) 請け負けをなくせ!
史上最強ツール「泣き寝入りリスト」を値決めに活かせ!
【実習】貴方がこれまで経験した泣き寝入り事例を書き出す。


(4) 勝てる価格交渉カードを作れ!
もの作り企業の「価格交渉カード」の作り方


(5) プライシングシステムを構築せよ!
簡単にできる「値決めルール」の作り方
① 値決めの基本姿勢
② 安売りしないための準備
【実習】貴社自身や製品自身の魅力価値を書き出す。
③ 収益改善見積書をつかえ!
④ 赤字を見える化せよ
⑤ 赤字で売って儲けるワザを知る


(6) 赤字商品の撃退法
「赤字商品マーキングシステム」で赤字商品をなくせ!
【実習】値決めの準備として、どのようなツールを作ると良いか?
【実習】そのツールをどう活用すると良いか?


(7) 最後の切り札「値上げ交渉ストーリー」
(8) 元大手購買マンが語る「バイヤーの本音」

【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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