セミナー

【ライブ配信セミナー】
技術者が知っておくべき【原価低減+α】の「自社技術で新規市場を攻略する技術」

「利益思考力強化講座(市場開拓編)」
【原価低減】しか打つ手のない会社と【原価低減+α】の打ち手を持つ会社の格差は開くばかり!

開催主旨

これまで製造業のビジネスモデルは、予め決まった予算から、徹底した原価低減により利益をねん出する…そのためにQCDを維持しながら生産性を高め、勝ち残る…というものでした。

しかしながら…原価低減にも限界があります。

 

いくら原価低減を進めてもコストゼロにはなりません

 

それどころか部材の値上がりは企業がコントロールできるレベルをはるかに超えつつあり、これは従来型の「価低減による利益ねん出」というビジネスモデルが成立しづらくなってきたことを示唆しています。

 

では、どうすればよいのか?

 

どんなにコストダウンしても、今までの顧客とのビジネスで利益が見込めないならば、新しい市場・顧客を開拓して新たな収益を上げるしかありません

 

ご好評を頂いている「コストダウン以外の発想で利益を向上させる考え方」である「利益思考力強化講座」は、「利益が生まれるメカニズム」「事業活動で重要な“値決め”の方法」「顧客提供価値の高め方などを解説した講座でした。

 

 本講座では、「新しい市場・顧客を開拓すること」に力点を置き、「保有する自社の技術が他の市場や顧客に活用可能か」「顧客のどのような課題を解決し、どのような価値を提供できるか」などを豊富な事例と演習を交えて解説します。

参入候補の市場と参入時期を分析し、技術を起点として新規事業を構想するための考え方と手法を身に着ける講座です。

 

技術者が【原価低減+α】の知識として、どこの市場であれば、自社の技術が勝てるのか、新たな価値を提供できるのか…つまり「市場開拓の知見」を身に着ければ最強のイノベータになれます。

 

【原価低減】しか打つ手のない会社と、【原価低減+α】の打ち手を持つ会社との競争格差は今後拡大するばかりです。ぜひご受講ください。

 

概要

日時 2022年 9月 28日(水)10:30~16:30
(10:00 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:38,500円(資料含む、消費税込)

 

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

米澤 裕一氏

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プログラム

1.利益思考力とは

・利益が生まれるメカニズムについて

・変動費、固定費と限界利益の関係

・利益を生み出す2つの取り組み「単価アップ」と「数量アップ」

・参入市場分析のフレームワーク① アンゾフの成長マトリックス

・参入市場分析のフレームワーク② ポーターの5フォース分析

・演習:既存製品・サービスの新市場開拓

2.数量アップを実現する「保有技術の活用・応用」

・「シーズ志向」と「ニーズ志向」と

・シーズ志向の市場開発 ①技術の棚卸し

・シーズ志向の市場開発 ②技術評価

・シーズ志向の市場開発 ③顧客価値への変換

・シーズ志向の事例紹介(富士フイルム、キヤノン)

・ニーズ志向の市場開発

・ニーズ志向の事例紹介(ミツカン、アイリスオオヤマ)

・シーズ発想とニーズ発想のすり合わせ

・社外技術を活用するオープンイノベーションとは

・演習:顧客価値変換の事例

3.単価アップを実現する「高付加価値製品の開発」

・ニーズの捉え方で高付加価値製品の開発は可能

・どのような情報を収集すべきか

・高付加価値製品の開発フロー

・高付加価値製品開発の事例紹介

4.成功確率を高めるための市場参入戦略

・プロダクトライフサイクル理論と5つの購買層

・市場参入における「先発企業」のメリット・デメリット 

・市場参入における「後発企業」のメリット・デメリット   

・PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネージメント)とは

・PPMから見る事業成長の流れ

・市場の魅力度の分析方法(BMO法)

・ランチェスター戦略に基づく市場参入時期別の戦い方(グーパーチョキ理論)

・導入期の戦略(グーの戦略)と事例紹介

・成長期の戦略(パーの戦略)と事例紹介

・成熟期/衰退期の戦略(チョキの戦略)と事例紹介

・演習:市場時期別の参入戦略

・事業撤退の判断基準

・まとめ

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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