セミナー

【ライブ配信セミナー】
スモールスタートで始める「身の丈」製造業DX
「DX5」による生産性向上・低コスト体質へのアプローチ

開催主旨

 ここ数年、製造業においても「デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)」が重要なキーワードとなっており、AI・IoTを中心に新たなデジタル技術の導入を模索するモノづくり企業が増えています。一方で、情報処理推進機構(IPA)が公表した「AI白書」などでは「AIを導入している企業」ならびに「PoC(概念実証)まで実施している企業」は少数にとどまっていることが明らかとなり、DXに向けた取り組みは依然として停滞しています。
「身の丈製造業DX」と名づけた本セミナーでは、タイトル通り、スモールスタートでDXを開始し、生産性向上ならびに低コスト体質につなげる手順と方法論を具体的に紹介します。「DXには5つのレベルがある」と説く講師が、貴社の状況に合致した、目指すべきDXのレベルおよび各種ツールを解説。スモールスタートで着手し、最高レベルとなる「DX5」への道筋を示します。本講座を通じてレベルに合ったDXを達成し、経営改革につなげましょう。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時

2022年 7月 29日(金) 13:00~17:00

※開催当日12:00まで受付

受講料 33,000円(テキスト代、税込、1名分)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。
主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

河口 憲司 氏

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プログラム

1.DXによる社内の構造改革で低コスト体質に
1-1 DXとは何か?(低コスト体質の構築)
1-2 DXによる意思決定・情報伝達を効率化(単純化を目指す思考方法へ)
1-3 DXによる構造改革で低コストの業務フローをつくる(簡素化・自動化で収益力向上)
2.DXには5つのレベルがある
2-1 DX推進の5レベル
DX1:一次情報の取得/DX2:データ活用段階/DX3:各業務フローの見直し/DX4:業務フロー全体の改善/DX5:サプライチェーン全体の連携
2-2 レベルによって行なうべきことは違う
DX1:データデジタル化/DX2:各種ICTツールの活用/DX3:業務フローの改善など/DX4:ビジネスワークフローの再設計など/DX5:システム基盤の共通化など
2-3 最初にしっかりと作戦を練る
2-3-1 リターンは事前の戦略次第
2-3-2 スモールスタートビッグスタート
2-3-3 積み上げ型でDXの達成を /td>
3.DXで業務フローを転換する
3-1 業務フローコストがわかりますか?
3-2 フローコスト分析で使えるツール(BPMソフト、プロセスマイニング)
3-3 製造業における5つの基本フロー
4.最終目的は競争力強化
4-1 DXをコストダウンのツールと考える
4-2 スモールスタートからDX5を目指す
4-3 DXでどのような成果が上がるのか
①内部発生コストの削減/②外部流出コストの削減/③売上・利益の増大/④少人化から活人化による付加価値向上
5.自社に合った「身の丈DX」の進め方
5-1 DXレベル別の取り組み方法と使えるツール群
5-2 製造業におけるDX基本セット(電子帳票、設備稼働監視、着完入力)
5-3 DX2・DX3向けレベルアップツール
5-3 業務フロー改善の進め方
①DXレベルでアプローチが異なる/②DX3向け業務フロー改善(現場密着型)/③DX4向け業務フロー改善(理想フローへの改善)
6.貴社ではどのDXレベルを目指すべきか
7.質疑応答・相談
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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