セミナー

【受付終了】本セミナーは受付を終了いたしました。
【ライブ配信セミナー】

技術者向け
「技術者の頂点」は「技術」ではない「説得力・文章力・交渉力」トレーニング

開催主旨

本セミナーは一般的なビジネスマン向けコミュニケーション講座…いわゆる「聴く力・話す力」から始まり、「二人一組の会話練習」で終わる営業や管理職向けのセミナーではありません

 

本セミナーは、技術者に特化した「説得力」「文章力」「交渉力」の向上を目的とし、「技術コミュニケーションやプレゼン」の「ワザ」を習得していただきます。

ここで言う「ワザ」とは、 目的の共有 /6W2H/図表の選択 / 事前予測 /3秒ルール /コンセンサス /1分間スピーチ…の 7つ、つまり7つ道具です。

さらに、「ワザ」の対象物は、電気回路、機械材料、精度、信頼性、寿命などの技術ではなく「人」です。

 

こうしたワザ(スキル)を身に着けることで設計審査における「説得力」、お客様へのトラブル報告書における「文章力」、研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の「交渉力」の向上などが図れます。

そもそも、「研究や技術の頂点」、つまり技術部門のリーダーとなるべき人とは、「技術が最も優れた人」ではありません。

技術リーダーとは「技術コミュニケーション」の達人です。

もし、技術にしか精通せず、コミュニケーション力に乏しい「技術職人」が大工の棟梁、料理長になったら、現場は大混乱に陥るでしょう。

 

本講座を受講することで、真の「優秀な技術者」「技術部門リーダー」としての「技術コミュニケーション」の基本を習得するこ とが出来ます。

また、社内の昇格試験や資格試験などの論文対策や面接対策にも完全対応しており、一発合格へと導きます。



受講対象者
① 技術者全般 
② 企業の研究、開発、設計、生産技術、購買/資材/調達部門
③ 営業技術 
④ 企業の技術教育部門

こんな方にお奨め
・設計審査における「説得力」を身につけたい 
・お客様へのトラブル報告書における「文章力」を身につけたい 
・研究開発の予算獲得や調達部における仕入れ価格の「交渉力」を強化

概要

日時 2021年 8月 2日(月)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料 お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail: j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

プログラム

第1章 自己表現力(コミュニケ プレゼン)の必要性
1-1 なぜ技術者に、コミュニケーションとプレゼンが必要 なのか? 
1-2 技術者の頂点は技術ではなくコミュニケプレゼンスキル
第2章 技術者向け:コミュニケプレゼンのワザと 道具を身につける
2-1 ラポール:説得から入るのではなく共有から入るべし
2-2 6W2H:何を話すのではなくどう話すかが重要 
2-3 比喩(ひゆ):例を示し図表を用いる 
2-4 PDPC法:事前に推定しておく
2-5 3秒ルール:リズミカルな会話に必至のルール 
2-6 コンセンサス:同意を得ながら業務を進行させる
2-7 1分間スピーチ:だらだらと話さない
第3章 プレゼン資料や技術報告書・論文の作成 ノウハウ(形式編)
3-1 時間内に収まる最適なプレゼン枚数の決定方法 
3-2 インパクトのあるプレゼンの構築方法 
3-3 技術者向けプレゼン資料作成のコツは図表が主役(論文などの最重要ポイント)
3-4 事例:プレゼン用パワーポイントの好感見本
第4章 プレゼン資料や技術報告書・論文の 作成ノウハウ(内容編)
4-1 博士号もタイトルで決める時代 
4-2 タイトルの次は、書き出しで勝負あり!
4-3 技術報告書・論文における山場の作り方
4-4 面談(面接)と演説の開始はラポールから
4-5 技術者はリズミカル型プレゼンが最適
4-6 昇格試験や資格試験の一発合格へのコツを 伝授
第5章 肝試しの体験実習
5-1 ガス瞬間湯沸かし器の企業広報部がプレス発表をする。(強制は致しませんので、ご安心ください。)
5-2 ボーイング787のANAへの納期遅延をプレス発表する。(強制は致しませんので、ご安心ください。)
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※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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