セミナー

【ライブ配信セミナー】
【産業用グレードのPLCとラダー図を使用したデモ実演付き】

製造業のIoT「超」入門
~IoTで何ができるか、どこからどう始めるか?~

開催主旨

「取り組みたいけど、そもそも何から始めたらいいのか?」

 本セミナーはIoTの基礎と、製造業のためのIoTの解説、さらにデモ実演をお見せしながら“身の丈にあったIoT構築方法”と“自社導入のヒント”を学ぶことができるIoT初心者向けのセミナーです!

 デモでは、使い慣れたラダー図で動作するネットワーク対応型PLCを用いて、製造業向けの“小さなIoT”の構成方法を解説します。

 今回はZoomにてオンラインで開催しますので、インターネットを介して、WEB上のデモ表示画面へのアクセスや、ご希望の方にはメールを使ったセンサの通知を行うことも可能です。

 このセミナーを通じて、IoTに関する基本的な知識を整理し、自社の業務にどう活用できるかのヒントを得ていただき、自社が時代に取り残されない、負けないための技術をお持ち帰りください。

IoT案内図

概要

日時 2021年 7月 19日(月)10:00~17:00 
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料 お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社 
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222 
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

久保 幸夫 氏

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プログラム

 1 IoTとは?
  ・IoTとは?
  ・M2Mとどう違う
  ・ビッグデータやA(I 人工知能)、5Gとの関わりは?
  ・インダストリー4.0とは?
 2 製造業のIoT
  ・製造業のIoTの特徴
  ・一般的なIoTと製造業のIoT、何が違う?
  ・製造業のIoTの事例
  ・製造業のIoTの目的-何をやるか?何が変わるか? 
  ・ホントの成功事例は“社外秘密”
  ・後付けIoTと理想
 3 IoTの理想と現実
  ・大手企業のIoTと中小企業のIoTは違う
  ・海外の成功事例は“まゆつばモノ”かも?
  ・カイゼン活動が進んだ現場では、効果が出にくい?
  ・現場不在のIoTの落とし穴
  ・データは多いほど良い?それほんと?
  ・I Tベンダは、データが多いほど儲かる
  ・“濃いデータ”を少なく集めよう
  ・現場(フィールド)を知らない専門家に注意
  ・“IoTの無線電波”には、落とし穴がいっぱい
  ・工場内は、有線の通信向き
  ・省電力性よりも耐環境性と信頼性 
 4 小さなIoTから、はじめよう
  ・IoTの成熟度とビジネス
  ・いきなり、ビジネスモデルなんて変更できない
  ・無理をせず、後付けIoTからはじめよう
  ・まずは、カイゼンの延長で、今困っている、小さな課題から
  ・人手不足対策やポカミス、安全管理など身近な課題
  ・小さなIoTを実現するためのツールとデバイス
 5 これだけは、知っておきたいIoTの用語
  ・IoTの開発ツールの例・IoT向けの無線と通信
  ・クラウドサービス
  ・デバイス
  ・センサとアクチュエータ
 6“ 小さなIoT”の構築方法(デモによる実演を含む)

  ・PLCを使ったIoTセンシングの事例  
     ラダー図とグラフィカルなIoTツールで作るシンプルIoTの構築方法の解説
  ◇デモを行うシステムの概要
    センサやスイッチ、接点情報をイーサネット対応PLCで取り込み、Modbus TCP※1使用して PCに接続。
    PC上で稼働するNode-RED※2 で情報を受信し、ユーザのPCやスマホにWEB画面やメールを使って通知するシステム。

  ※1 Modbus TCP 産業用イーサネットの一種で、Modbusのメッセージング通信をイーサネットLANおよび TCP/IP上で実装したもの。
  ※2 Node-RED 製造業のIoTでもよく使われているプログラミング言語を使わないグラフィカルなIoT構築ツール
  ・その他の製造業向け“小さなIoT”の構築ツールの紹介

 7 IoTの進め方
  ・まずは小さなプロトタイプを
  ・変化が激しい分野、大きく変わることを前提に
  ・後付けIoTから本格的なIoTに 
  ・出てきたアイデアを育てよう
  ・イノベーションの芽を摘まないように
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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