セミナー

【ライブ配信セミナー】
製造業DX敗戦の理由がわかれば怖くない!
あるある失敗を予測し、万全の準備で乗り越える!

製造業のためのDXプロジェクト完全制覇講座

開催主旨

 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が話題になっています。一方で、数年前のAIブームと同じく、目的が不明瞭なままプロジェクトを立ち上げて失敗する事例も散見されます。本セミナーでは製造業が本来の取り組むべきDXの理想形を目指し、これからDXプロジェクトに取り組む方々を支援します。
 工場における投資目的である不良ゼロや精度向上に加え、人への投資であるノウハウ継承や新たな技術の習得、社内IT部門におけるコスト削減や業務効率化も視野に入れた内容です。製造業における固有の問題や事情に配慮しながら、自社でDXのゴールを設定できるワークショップで実践する場も提供します。こちらの資料は自社に持ち帰り、社内展開いただけるものとなっています。
 セミナーの前半では失敗事例を元に原因を探りながら目指すべきDXの姿をまとめ、中盤で特製ワークシートを使ったDXプロジェクトの雛形作成を、後半では様々な問題における解決策を提示します。
 これまでに登壇者が培ったAIベンチャーでのコンサルティング経験、大手企業におけるDX推進の支援、記事執筆における取材、書籍執筆などの知見を4時間に凝縮しました。セミナー終了後には個別相談の時間を設けましたので、きめ細やかな要望や課題に対応します。
 DXにおける様々な知見をお持ち帰りいただける、コストパフォーマンスの高い講座です。

■本セミナーの特徴
・DXプロジェクトの失敗の原因を探る
・ワークショップで頭と手を動かして自社に最適な計画を考える
・諸問題における解決策を学べる
・セミナー終了後には個別相談ができる

■受講対象者
・DXについて1から詳しく知りたい人
・製造業におけるDXの勘所を学びたい人
・DXプロジェクトに任命されたが何をやればいいか迷っている人
・業務の維持改善にDXを活用したい人
・人手不足やベテランの退職に対しDXで解決したい人
・現場や上司の説得に困っている人

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時 2021年 6月11日(金)13001700
受講料 27,500円(テキスト代、税込、1名分)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。
主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

マスク・ド・アナライズ 氏

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プログラム

1 DXを取り巻く現状
1-1 経済産業省による「2025年の崖」
1-2 社内システムに不具合があっても直せません
1-3 デジタル人材はIT企業"以外"でも争奪戦
1-4 2030年にテスラはトヨタを追い越すのか?
2 なぜDXもAIも失敗するのか?
2-1 DXにおけるありがちな失敗
2-2 AIブームの反省を活かす
2-3 「上からの指示」と「現場の意見」が対立
2-4 "抵抗勢力"にどう対処するか?
2-5 「事例を出せ」における「事例がない」ジレンマ
3 製造業が抱える問題
3-1 ITと製造業は違う問題
3-2 社内にDX人材がいない問題
3-3 ITは外注任せ問題
3-4 費用対効果を示せ問題
3-5 データはどこにあるか問題
3-6 社内調整が大変問題
3-7 地方における問題
3-8 コロナ禍で発生した問題
4  DXは準備が9割
4-1 経済産業省におけるDXの定義
4-2 経済産業省が教えてくれないDX
4-3 プロジェクト立ち上げ前にやるべきこと
4-4 DXで解決すべき課題を探す
4-5 社内に眠るDX人材を探す
4-6 チーム立ち上げの流れ
4-7 まずは小さな成果を目指す
5 ワークショップ
独自フレームワークでDXプロジェクト立ち上げに必要な課題を整理
6  DX実現のためにやるべきこと
6-1 「ITの常識」と「ものづくりの非常識」
6-2 発注側から意識を変える
6-3 ITを外注任せにしない
6-4 新規事業より維持改善
6-5 アナログ→デジタルへ
6-6 ノーコード・SaaSの活用で内製化
6-7 AR/VR/動画の活用
6-8 「10%」ではなく「10倍」の効率化
6-9 社内政治を制するものはDXを制す
6-10 3年以内に成果を出すプラン作り
6-11 DX"人材"のモデルケースと将来性
6-12 DX"企業"のモデルケースと将来性
6-13 製造業におけるDXの成功事例
6-14 中小企業でも自力でDXを実現できる
6-15 現場発の持続発展できる体制づくり
6-16 DXの次は「デジタルカイゼン」へ
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※必ずお読みください
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