セミナー

【ライブ配信セミナー】
「実践!!樹脂流動解析」
~実際に現場で活用してきた解析者がシステム導入から運用法、問題解決のテクニックを伝授します~

開催主旨

 品質の高い樹脂製品を得るには、製品自体に求められる機能やデザインについて考えるのは勿論のこと、樹脂流動についても考えながら進めていく必要があります。
 ただし、樹脂流動、すなわち金型内を流れる樹脂の動きは人の目で直接見ることができないため、設計者自身がこれまで培ってきた知識や経験を基に樹脂の動きを予測しながら進めていく必要があり、非常に難しいところがあります。

 そこで、人の目では決して見ることのできない金型内を流れる樹脂の挙動を可視化し、成形品に起こるかもしれない不具合を予測する流動解析が非常に注目されています。
 しかし、流動解析の必要性は感じつつも、その導入に対しては難解な理論を目にし「難しそう」「使いこなすことができるのだろうか」と不安に思い、戸惑っている方や、既に導入しているところでも「運用の仕方が分からない」という方の話も耳にします。

 流動解析を実務で活用するために最も重要なことは、「実際の問題解決方法を知ること」と「欲しいときに欲しい情報を提供できる仕組みを作ること」です。

 本講座では実際に流動解析の導入から運用まで、さらには顧客や関連会社にまで流動解析を樹脂製品のものづくりにおいて一つの工程にまで成し遂げた実際の方法や事例を基に、流動解析を活用した問題解決の考え方やテクニックについて紹介します。
 製品設計に流動解析を活用したいと考えている方は勿論のこと、金型設計・製作における流動解析の有効性について学びたいと考えている方まで積極的な受講をお待ちしております。

対象者
これから樹脂流動解析を始めようと考えている方、既に導入しているが、その活用法について悩んでいる方、樹脂流動解析を日々対象者の業務に幅広く展開したいと考えている方など


本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせください。)

概要

日時 2021年 8月 3日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

天野 克久 氏

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プログラム

1.流動解析を正しく理解する
① 流動解析が活かしきれていない理由とは何か?
② 「解析」の意味を正しく理解する
③ 流動解析を実施する最適なタイミングについて
2.流動解析を活用するポイント
① 流動解析を活用するために”樹脂”、”成形”、”金型”について理解する
② 実際のトラブルの直し方と流動解析でのトラブルの直し方を理解する
3.流動解析の導入・運用のポイント
① 流動解析のメリットとデメリットを正しく理解する
② 流動解析をものづくりの一工程として確立するための方法と考え方
4.流動解析を用いた問題解決の考え方
① 解析システムの特性を理解した問題解決の方法
② 流動解析のそりの考え方について
③ 流動解析の結果項目にはないトラブルの考え方と攻略法
5.実務の流れを意識した流動解析の活用方法
① 試作成形に起こることを予測しながら解析することで効率を上げる方法
② 解析結果の伝え方のポイント
6.質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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