セミナー

【ライブ配信セミナー】
ベンダーにシステム開発を丸投げするな!
外注先とのトラブル防止!システム外注 虎の巻
~ベンダーはあなたの会社の業務に関しては素人以下。
素人ベンダーに現場が振り回されないための実践ノウハウを解説

開催主旨

 近年の業務や製品では、各種のシステムを構築することが欠かせません。しかし、必ずしもIT会社に発注する自社の担当者がその業務のプロとは限りません。何の知識もなく、システム構築やソフト開発の窓口を担当させられることも珍しくありません。
 当セミナーは、そうした方がシステム開発やソフトウェア開発を発注しなければならない時に、発注先であるコンピューター・メーカーやシステム・インテグレーター、ソフトハウスなどとのトラブルを回避し、スムーズにシステム構築案件を進める方法を解説します。
 当セミナーでは講師の話を聞くだけではなく、実際に、受講生自身が「RFP(提案依頼書)」「業務フロー図」の作成を行う演習形式も取り入れます。自分自身で演習を経験することで、当セミナーのノウハウを己の血肉とすると共に、ご自身で新たな“気づき”を得ることができるでしょう。
 一番重要なのは、「発注者がAS-ISとTO-BEを明確にする」「丸投げ厳禁」「上から目線はNG」というマインドです。結局、発注によるソフトウェア開発を真に成功させたいという動機、意志、精神、態度、心構えが最重要なのです。
 一体、何のために苦労して発注を行うのかという目的意識が大事です。

概要

日時 2021年 7月 2日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

坂東 大輔 氏

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プログラム

1.「システム外注の基本的な考え方を知る」
(1)発注成功のための、己の業務・製品を把握する
(2)システム化したい「AS-IS」を形式知にする
(3)業務フロー図にまとめることで見える化する
(4)現状の分析をもとに改善後の「TO-BE」を決める
(5)TO-BE を「RFP(提案依頼書)」にまとめる
(6)ギャップを埋められればシステム開発は成功する
(7)システム発注の全体的な流れを押さえる
2.「発注者とベンダーのすれ違いを防ぐ」
(1)より正確な伝達を行うための手法
(2)ベンダーに忖度させないためにやること
(3)発注時コミュニケーションの留意点
(4)ベンダーの本音を引き出す雰囲気の作り方
(5)グレーゾーンを減らすための役割分担を明確にするコツ(方法)
3. 「発注者が主体的に行うべき仕事を押さえる」
(1)法律や判例で決まっている、発注者がやるべきこと
(2)「新システム企画書」:自社内の合意の固め方
(3)自社のAS-IS:「業務フロー図」のまとめ方
(4)“システム化する範囲”を決定する方法
(5)ベンダーの情報を求める「RFI」の作成法
(6)全勢力をかけた望ましい「RFP」作成法
(7)ベンダーとすり合わせて「要件定義書」を作成するときの注意点
◎ 質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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