セミナー

【ライブ配信セミナー】
低コストで、効果が大きく、即効性がある業務改革

【設計・開発部門】 業務の「見える化」による生産性向上方法
~リモートワーク時代の管理職の必須スキル~

開催主旨

設計業務の生産性が低い理由とその悪影響 

欧米諸国と比較して生産性が劣ると言われる日本の設計業務には、次の3つの「業務量のアンバランス」が存在します。
①設計者間 (仕事のできる人に集中)
②月間 (繁忙期と閑散期)
③部署間 (繁忙部署とそうでない部署)

現場(直接業務)では貸借工等でとっくに解決しているこれらのアンバランスが、設計・開発部門(間接業務)で放置され続けているのはなぜでしょうか?
その理由は
①業務量を数値データで定量的に把握できていない
②間接員の貸借工を可能にするシステムが構築されていない、
の2つです。

アンバランス解消方法とその効果 

当セミナーでは上記①②の問題をそれぞれ 1 枚の Excel シートで解決する方法をお教えします。
それにより、3つの「業務量のアンバランス」が解消され、業務生産性が150%向上するほか、業務品質も安定します。
ワークライフバランスの実現から、従業員満足度が向上するとともに、過重労働による健康被害や業務品質低下による法令違反を防ぐ効果も期待できます。
コロナ禍による出社規制で発生した、在宅勤務者の管理方法としても最適です。
費用とマンパワーを要する AI、IoT化を検討する前に、低額で効果が大きい手法を当セミナーで学んでみませんか?

 

 

【受講対象者】

設計・開発部門の部課長・主任 

概要

日時 2021年 8月27日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

角川 真也 氏(つのかわ)

このセミナーを申し込む

プログラム

1.設計・開発業務に潜む業務量の 3 つのアンバランスとは?
 
2.アンバランスを放置した会社に起きた 3つの悲劇
 
3.現場にできて設計・開発部門でできない理由
 
4.アンバランス解消方法
 
5.業務移管を容易にするシステムとは?
 
6.アンバランス解消演習 
 
7.アンバランス解消ツール作成演習
 
8.アンバランス解消後の御社の未来予想図
 
9.質疑応答
 

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる