セミナー

【ライブ配信セミナー】
「製品品質」と「製品コスト」は両立できる!

試作品から製品化における「品質と原価の作り込み」
~ICTを活用した成果の出る「原価企画活動」の実践ノウハウ~

開催主旨

従来の設計・開発方式は、設計、試作、確認実験をし、その結果を設計改善に結びつける後手後手の方法です。果たしてこの方法で、品質とコストを両立する製品が作れるのでしょうか。

 

製品の適正品質を確保し、顧客に製品価値を感じさせるためには、試作品から製品化における段階で製品価値を向上させるICTを活用した先手必勝のフロントローディング型の原価企画活動が必要です。

本セミナーでは、フロントローディング型の開発・設計に必要な品質と原価の作り込みプロセスについて、事例を交えながら解説します。

 

その内容は、ワンランク上の技術者にも必携の

・原価企画活動の進め方、事前の原価計算、定量的なコストダウンの可能性分析

・適正品質と原価の作り込みプロセス、標準化とデジタル技術を活用した試作レスの開発・設計事例

などです。ぜひこの機会に多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

また、セミナーで使用するExcelシートはお持ち帰り頂けますので、自社のデータで品質と原価の作り込みに活用できます。

-  事前にExcelシートを配布します -

 

本セミナーの3大ポイント

①フロントローディングに対応した製品の品質・原価のつくりこみプロセスが標準化できます!
②製品の品質・原価管理に必要なVE、TRIZ、パラメータ設計、デジタル技術の活かし方が明確になります!
③コストダウンの可能性分析と実現方法を体得できます!

 

概要

日時 2021年 8月30日(月)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小川 正樹 氏

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プログラム

 1.技術者に必要な事前原価計算と原価情報の把握
 ・IoT時代のものづくりに必要な原価情報とは
 ・材料単価と材料消費量データの準備とメンテナンス
 ・加工費レートと加工時間データの準備とメンテナンス
 ・事前に製品原価を設定する
  演習:実践!Excelで事前の原価計算にトライしよう!
 2.フロントローディングに対応する原価企画活動の進め方
 ・顧客が価値を感じる製品を設計・開発するプロセス
 ・原価企画活動は何をするのか
 ・目標売価から原価を作り込むしくみを構築する
 ・改善の方向性を明確にする原価のポートフォリオ分析とは
  演習:実践!Excelでコストダウンの方向性を検討しよう!
 3.製品の 機能 を 追究してコストを作り込む「VE」と「TRIZ」の勘所
 ・顧客の要求を図面に作り込む
 ・製品の機能をAHP(Analytic Hierarchy Process)で評価する
 ・VE(Value Engineering)を活用し機能原価・
  見積原価・理想原価を見える化する
 ・TRIZをアイデア発想データベースとして活用する
  演習:実践!Excelで機能評価を実践しよう!
 4.製品のコストと品質をバランスさせる「パラメータ設計」と「許容差設計」の使い分け
 ・製品の品質・コストを基本機能で考える
 ・JISで制定されたアイデアを機能性で評価する
  パラメータ設計とは
 ・パラメータ設計の進め方と勘所は何か
 ・コストを考慮して許容差を設計する
    演習:実践!Excelでコストを考慮して許容差を設定しよう!
 5.開発リードタイムを短縮する「標準化・モジュール化」「デジタル化」の実践事例
 ・標準化技術と標準化の進め方
 ・標準化するとなぜコストダウンか
 ・顧客の要求で変わる部分と変わらない部分を明確にする
 ・デジタルエンジニアリングを活用した試作レスの開発・設計事例
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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