セミナー

【ライブ配信セミナー】
「光学設計入門セミナー」
-照明系設計にも応用出来る-
光学設計とはなにか?どのような準備をしたらよいのか?そうしたところから解説します。

開催主旨

 光学設計入門のためのセミナーです。カメラやプロジェクター、顕微鏡、監視カメラ、或いはLED照明系のためのレンズを設計したい、設計を依頼したい、理解したい方のための初歩的な入門セミナーです。必要最低限の光学の知識、光学設計のやり方について解説させていただきます。

概要

日時 2021年 9月 16日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

牛山 善太 氏

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プログラム

1.光学設計とは
光学系、レンズ系を設計するとは何をすればよいのか?そもそも、光学系が必要な時とはどんな時か?そこから考えます。そして光学系が必要なことが分かったら、一体、どんな光学系が必要なのか?それを、どうやって得るのか?買ってくるのか?作るのか?人に頼むのか?自分たちでつくるのか?どう頼むのか?どう作るのか?こうした問題にお応えして行きます。こうした内容は実はこのセミナーの一部では無く、全体を通じてのテーマでもあります。
2.光学系の仕様・骨組み (近軸理論)
どんな光学系が必要なのか?そうしたごく基本的な疑問を解決するために取りあえず必要になるのが近軸理論です。光学の全体像を決めます。勿論その後の光学設計のためにも重要です。また光学系にどうしても発生してしまう像の乱れ、収差というものについても触れます。また、照明系などで重要な光学系の“明るさ”についても取り上げさせていただきます。こうした内容を踏まえて光学系のどの様な側面を定量的にハッキリ決めておくべきか?
それが大切になります。
3.収差補正と光学系の評価方法(収差と設計結果の評価手法)
結局光学設計を行うことになると、レンズなどの光学系の構成を決め、収差補正を行うことになります。どの様に収差補正はおこなわれるのか?光学設計作業で最も時間が費やされるところです。そしてどの様に設計途中の光学系の性能を評価して行けばよいのかについても考えます。設計作業の信頼性に深くかかわるところです。
4光学系にはどのような種類があるのか
特定の用途に適した様々な光学系が存在します。こうしたタイプを知ることも非常に重要です。具体的に参考となるレンズを何種類か選定し解説させて頂きます。またもし、具体的な、特定の目的をお持ちの場合には事前にご希望いただければ、セミナー中に関連するレンズタイプについて触れさせて頂きます。
5.光学設計の実際の進め方(光学設計ソフト上での設計)
1から4の項目で学んだ内容に沿って、実際の光学系(レンズ)を設計していく過程をお見せします。時間の問題もありますので、前もって色々な段階で計算しておきました画面をお見せすることになりますが、実際の設計ソフトで実際に計算した結果を教材とします。
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