セミナー

【ライブ配信セミナー】
~原価に対する意識が開発設計業務の質を高める~

製品開発設計段階でのコスト見積もりとそれを活かしたコスト低減の進め方

開催主旨

 事業の収益性を高めるためには、開発設計段階で技術者がコスト発生のメカニズムを理解し、製品機能の設計だけでなく製品コストを考慮した設計を行い、利益率の高い製品を市場に投入することが求められます。
 本セミナーでは原価計算や内外製の加工品の見積もりの基礎知識とともに、その能力をいかに開発設計段階での原価企画で活かし、コスト低減につなげるかを事例や演習を用いて解説を行います。
 更に技術者が行うコスト低減活動にて、単なる改善効果の積み上げで終わらせることなく、P/L(損益計算書)の利益にヒットさせるために、技術者として業績管理にどのように関わるのか、技術者の役割についても解説を行います。
 原価計算を理解した上でのコスト見積もりや原価管理、業績管理の進め方について、基礎から体系的に学びたい方やそれらの知識を活かして利益に直結するコスト低減を進めたい方に必見の内容です。



想定する受講対象者
・開発、設計、生産技術、原価管理部門の方
・コスト低減を推進されている方
・原価計算や原価管理、業績管理になじみがない方、基礎から体系的に学びたい方

概要

日時 2021年 9月16日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

内山 三朗 氏

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プログラム

1.技術者に必要な原価計算とコスト見積もりの基礎知識
1)さまざまな原価計算とその目的
2)実際原価の算出方法
  ・材料費の算出方法
  ・加工費の算出方法
  ・実際原価を把握する上での阻害要因とその打開策
3)標準原価の算出方法
  ・標準原価の算出方法
  ・標準原価を設定する上での阻害要因とその打開策
4)内製加工品、外注加工品のコスト見積もりの方法
  ・コスト低減につながるコスト見積もり力の高め方
2.技術者に必要な原価管理の基礎知識
1)原価管理の進め方
  ・目的に応じた2種類の原価管理
  ・原価企画の概要とその手順
2)開発設計段階でのコスト見積もりのレベル
  ・コスト見積もりの目的とそれに適した見積もりのレベル
3.技術者のコスト見積もり力を活かしたコスト低減の進め方
1)技術者がコスト見積もり力を身に付けることの効果
  ・機能設計とコスト設計の両立とは
  ・機能設計とコスト設計のPDCAのまわし方
2)固定観念を打破するための原価目標の設定方法
  ・理想原価による目標設定
  ・コストベンチマークによる目標設定
3)機能設計とコスト設計の両立によるコスト低減の進め方
  ・VE手法を用いた機能設計とコスト設計の実践
  ・機能設計とコスト設計を行う上での阻害要因とその打開策
4.P/L(損益計算書)の利益にヒットさせる原価低減の進め方
1)業績管理の基礎知識
2)利益にヒットさせる改善ストーリーの描き方
3)組織連携強化の重要性と技術者に求められる役割
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※必ずお読みください
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