セミナー

【ライブ配信セミナー】
トヨタ式!構内物流&工場レイアウト改善の進め方
~物と情報の流れ図を使った物の流し方の検討とレイアウトづくり~

開催主旨

 「整流化」、すなわち「工程の流れ化」は流れで物をつくることであり、逆に、流れの滞るところには物の停滞が生じ、在庫が発生し、リードタイムが長くなります。結果、在庫スペースを確保するムダ、積み替え・詰め替えなど運搬のムダ、パレット・収容箱など運搬具のムダ、品質劣化・陳腐品・長期滞留品・死蔵品のムダ、帳簿と現物の在庫管理のムダ・・・などにつながります。
 整流化を図る狙いはリードタイムの短縮であり、在庫が削減されればリードタイムが短くなり、品質も向上します。また、生産性も格段に高めることができます。
 本セミナーでは、整流化を進める上での物の流れのつくり方、人の動きのムダを排除した作業の流れのつくり方などを「物と情報の流れ図」で整理し、構内物流および工場レイアウト改善につなげる手法を解説します。具体的には、リードタイム短縮のための工場ライン構成と物の流し方、物と情報をセットにした構内物流の生産統制の進め方、機能的な向上レイアウトの進め方などを具体的に紹介します。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時

2021年 8月25日(水)13001700

※開催当日12:00まで受付

受講料 27,500円(テキスト代、税込、1名分)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。
主催 日刊工業新聞社
協力 豊田エンジニアリング
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

土屋 幸洋 氏

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プログラム

1.SC(サプライチェーン)について
 
2.トヨタ生産方式のコンセプト(JITと品質)
  2-1 工程の流れ化・整流化?モノの同期化
  2-2 少ロット生産
  2-3 タクトタイム生産
  2-4 少人化
  2-5 後工程引き取り(Pull生産)
  2-6 かんばん方式
  2-7 平準化
3.リードタイムの実態
  3-1 リードタイムとは
  3-2 リードタイムの実例
4.うまい工程編成~工程の整流化
  4-1 リードタイムの短縮を考慮した工程編成
  4-2 リードタイム短縮の考え方
5.セル生産工程設計
 
6.リードタイム分析:物と情報の流れ図作成
 
7.リードタイム分析手順
  7-1 リードタイム分析図
  7-2 リードタイム分析図の作成
8.工場内物流の例
  8-1 運搬の形態
  8-2 後工程引き取りを基本にした工程間物流
  8-3 工程間運搬とその方法
  8-4 物流箱の標準化
9.工場~販売のリードタイム
 
10.品質~自工程完結
 
11.物の流れのIoT化
 
12.リードタイム短縮の効果
 
13.質疑応答
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
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