セミナー

【ライブ配信セミナー】
~100年に一度の変革期を迎えて~

自動車の電動化(xEV)と脱炭素化(カーボンニュートラル化)の今後の動向

開催主旨

現在自動車業界には、「CASE」と呼ばれる自動運転、コネクティッドカー、シェアリング&サービス(MaaS)、パワートレインの電動化の4つの新しい技術の波が一度に押し寄せており、100年に一度の変革期を迎えています。更に昨年は世界の国々が地球温暖化対策のために、各国が50年~60年でのカーボンニュートラル化を発表しており、更にアップルを始めとする複数の他業種の企業がxEVを造る動きが具体化してきている。そのため自動車産業の各企業にとっては、今後の大きな流れを的確に把握し、流れに沿った大きな事業の舵取りが求められている。

このセミナーでは、この4つの流れの中で特に地球温暖化対策上重要な電動化について

①電動化に関係する温室効果ガス(主にCO2)低減の世界の規制や、カーボンニュートラル化や電動車(xEV)に対する各国の今後の政策の最新動向、
②パワートレインのICEV、xEVの今後のロードマップ、Well to Wheel CO2やLCA CO2との関係、脱炭素化への世界の取り組み状況
③xEVに大いに関係するCO2削減に対応する内燃機関の熱効率向上、軽量化技術の動向
④HEV,PHEV,BEV,FCV等の各xEVの特徴と今後の動向と主要カーメーカーの電動化戦略
⑤xEVによる従来製品への影響や今後注目される新技術
⑥xEVのキー技術である車載用二次電池の将来動向について

聴講者の方々が、今後の自社の製品の事業性や新しい製品開発を検討するうえで、大いに参考にして頂けるよう、わかりやすく解説します。

概要

日時 2021年 9月 14日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

加藤 克司 氏

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プログラム

 1.各国の環境規制(温室効果ガス規制、ZEV)及び各国の電動化やカーボンニュートラル化への政策の最新動向
 ①世界の主な地域での排ガス規制や温室効果ガス(主にCO2)規制や電動化推進政策(ZEV規制)の最新動向
 ②主要地域での最近のカーボンニュートラル化や電動化の最新政策
 2.地球温暖化対策に関係した今後のパワートレインミックスの動向とCO2量との関係
 ①パワートレインミックス、電動化の現状及び将来予測
 ②パワートレイン動力源とWell to Wheel CO2量、LCA(ライフサイクルアセスメント) CO2との関係
 ③カーボンニュートラル化への具体的な取り組み状況
 3.CO2削減(省燃費)の重要技術であるエンジンの熱効率向上技術と車の軽量化の取り組みの最新動向
 ①ガソリンエンジンでの最近の省燃費(熱効率向上)技術
  ‥過給ダウンサイジング高膨張比サイクル、可変圧縮比エンジン、SPCCI等
 ②将来の熱効率向上技術‥副室付き予混合燃焼エンジン、水噴射、e-Fuel等
 ③省燃費に繋がる軽量化素材の最新及び将来動向‥CFRP,CNF等
 4.パワートレインの各電動化技術(xEV)の動向及び主要カーメーカーの電動化戦略
 ①ハイブリッド、プラグインHEV、電気自動車(BEV)、燃料電池車(FCV)等のxEVの構成と特徴、今後の動向
 ②世界の主要カーメーカーの最新の電動化対応戦略 
 5.XEV化による既存製品への影響、今後注目される新システム/製品
 ①既存製品への影響‥エンジン、トランスミッション等
 ②新規注目システム/製品‥e-アクセル、インホイールモーター、熱マネージメント等
 6.次世代電動車用二次電池の今後の展望 
 ①xEVのキー技術である現在の車載用リチウムイオン電池の課題
 ②車載用の次世代二次電池の特徴と今後のロードマップ‥全固体電池、革新型電池等
 7. 全体質疑
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