セミナー

【ライブ配信セミナー】
解析理論とメカニズムで完全理解!!
カス上がり・カス詰まり対策と薄物精密パンチ加工の反り対策

開催主旨

 精密金型の中にも調整の頻度が高い金型が存在します。そのおもな理由が、「カス上がり」「カス詰まり」への対策であり、10個の金型があれば1個はこれらへの対策が求められるといわれます。カス上がり・カス詰まりが頻発する金型の差異を見つけ出し、発生の要因を排除できれば、これらをゼロに抑えられるはずですが、プレス部品の微細化が進展する中、そう容易には解決できない重大な課題となっています。
 そこで、本講座はカス上がり・カス詰まりの解析理論にもとづいて対策方法を解説します。具体的には、せん断加工のプロセスとカス上がり現象のメカニズムを紹介し、パンチとダイのクリアランス設定やストリッパの板押さえ力の設定などに加え、これらの現象の原因となるベースプレートの経年変形ゼロの熱処理方法など講師オリジナルのノウハウを伝授します。本講座を通じて、カス上がり・カス詰まり現象を克服し、安定的な自動化・高速化につなげましょう。

 本セミナーは、オンライン配信ツールZoomを使い、出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、こちらの手順を参照のうえブラウザ上でご視聴ください。本方法での視聴が難しい方は、他の視聴方法をご案内いたしますので問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。

概要

日時

2021年 9月15日(水)13:00~17:00

※開催当日12:00まで受付

受講料 33,000円(テキスト代、税込、1名分)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。
主催 日刊工業新聞社
問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

吉原 且滋 氏

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プログラム

1.カス上がり・カス詰まり発生のメカニズムを理解する
2.カス上がり・カス詰まり対策で最初にやることは経年変化対策!
3.クリアランス変動の謎を解明!プレートの経年変形をゼロに!
4.回転体の振動を知り、加工精度の基準Ra・Rzを知る
5.切れ刃部の面精度を良くして再研磨周期アップにつなげる
6.カス上がり防止の再研磨方法とプレス機の振動対策
7.薄物パンチ破損の対策と超硬研削液の管理方法
8.カス上がり・カス詰まりを防ぐ金型設計のポイント
9.質疑応答・技術相談
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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