セミナー

生産管理システム運用が「手間」と「ムダ」を生んでませんか?
生産管理システムの正しい使い方
~ベンダーは使い方は教えてくれない!「ムダ・コスト」を正しいシステム活用法で削減~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 製造業者で生産管理システムを利用していない企業はほとんどいなくなりました。
ところが
・ 高額な生産管理システムを導入したけれども、期待した効果はほとんど上がっていない
・ 生産管理システムの運用自体が膨大な手間とムダを生んでいる
・ システムベンダに活用方法を聞いても教えてくれない
・ システムだけでは不十分なのでExcelに頼っている
・ ベンダからサポート切れを宣告された


こんな実態はありませんか?
生産管理システムの操作方法はベンダーがマニュアルにしてくれますが、生産管理システムをどう使って、いかに生産性を上げ、ムダ、コストを削減するかまではベンダーは教えてはくれません。
生産管理システムは、使いこなし、生産性を上げてこそ初めて価値が生まれます。
生産管理システムに使われてはいけません。


本講座では、3つの視点から生産管理システムの正しい使い方を解説します
・ 生産管理システムの役割と活用目的をわかりやすく解説します
・ 生産管理パッケージのベースとなっているMRPやスケジューリングの仕組みと限界を解説します
・ 生産管理システムへのユーザ部門参画の意味と参画してもらうための秘訣を解説します

 

※受講者へは講師著書「『生産管理システム』の正しい使い方」(日刊工業新聞社)を受講当日配布します。

概要

日時 2021年 9月 13日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

本間 峰一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1 こんな生産管理システムではダメだ
1.1 経営者からムダ金使いといわれている
1.2 伝票発行機としてしか使われていない
1.3 実績収集の手間が現場の不満を生んでいる
1.4 減らすはずだった在庫が増えてしまった
2 何のために生産管理システムは入れるのか
2.1 間接要員の事務工数を削減する
2.2 コストを削減して利益を増やす
2.3 リードタイムを短縮して在庫を減らす
2.4 生産の平準化を実現して生産性を高める
3 MRPロジックが業務のムダを生み出している
3.1 大半の生産管理パッケージはMRPで動いている
3.2 欧米企業はMRPをMRPⅡへ進化させた
3.3 MRPの弱点を流動数曲線管理でカバーする
3.4 MRPの救世主スケジューリングシステムも万能ではない
4 生産管理システムを宝の持ち腐れにしないために
4.1 生産管理パッケージ利用の利点と留意点
4.2 現場を巻き込んで効果を生み出すための秘訣
4.3 システム自体よりもマスタ管理が重要だ
4.4 現場改善活動でシステムをサポートする

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