セミナー

【ライブ配信セミナー】
今だからこそ技術者も調達担当者も学ぼう!調達業務にメス!

調達業務改革で「コスト削減」と「働き方改革」の両方を実現するノウハウ
-調達業務の基本テクと他社事例から学ぶイマドキの組織的調達コスト削減の進め方-

開催主旨

 働き方改革が求められリモート業務も増える中、調達業務は“発注するだけ”の業務になってしまいがちである。調達業務は「発注価格を決める」すなわち「会社の利益を左右する」重要な役割である。このような時にこそ、部門間の壁を越え、強い組織調達をすべきと言えます。
 一口に調達業務といっても、素材、部品、仕入商品、外注、設備・修繕などの発注はもとより、在庫管理、納期管理、外注の品質管理など業務内容は多岐にわたる場合が多く、それぞれの業務に追われながらコスト削減に取り組んでも思うような成果につながらない、自社の調達業務のレベルが分からないという声が少なくありません。
 講師自身、調達の実務経験があり、コンサルタントとしても調達改革・調達コスト削減をテーマに多くの工場支援をしてきた経験から、多くの企業が抱える調達業務における問題点を整理するとともに、調達業務の基本、コスト削減の基本技術、他社がおこなっているイマドキの調達業務改革、コスト削減成功事例など多くの事例を交えながら、調達業務ノウハウを解説します。

■参加をおすすめする方
・調達組織改革、調達業務改革をお考えの経営者様・経営企画担当者様
・調達業務管理者様、実務(発注数量決定、価格交渉、価格決定)のご担当者様
・発注するモノの仕様や発注先を検討する立場にある開発、設計部署の管理者様、実務担当者様

概要

日時 2021年10月 8日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

多田 夏代 氏

このセミナーを申し込む

プログラム

 1 調達業務を取り巻く環境と「調達業務」課題の整理
 
 2 調達戦略の重要性
調達戦略の重要性をご理解いただき、調達戦略の立て方、大きなコストダウンを実現するための在るべき調達組織体制について解説します。今のままの組織体制、業務体制でよいのか一考する内容となっております。
 3 コスト削減のための基本技術
調達コスト削減は調達担当者だけで進められるものでありません。仕様を決定する技術者や設備を発注する担当者も調達コストダウンの基本を知り、仕様決定前からコストダウンを進める必要があります。
ここでは、コストダウンの基本技術について以下の構成で事例を多く紹介しながら解説します。
 1)調達コストダウン体系
 2)機能調達技術技術
 3)コスト分析技術
 4)プライス分析技術
 5)買い方技術
 6)交渉技術
 4 調達業務の評価指標
調達業務への評価がコストダウン金額のみとなっている企業も少なくありません。
調達業務の評価は、在庫の過多、調達品の品質など多面的に見ていく必要があります。
改善につながる調達部門が持つべき評価指標の例を紹介しながら解説します。
 5 事例から見る イマドキのコスト削減アプローチ&業務改革
調達業務改革、コストダウンにつなげるIT化、新規仕入先探索、公知資料の活用、入札方式導入・・・など
他社事例を紹介しながらコスト削減活動推進のポイントを解説します。
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる