セミナー

【ライブ配信セミナー】
演習で学ぶテクニカルライティング技術講座
事故を起こさない!「取扱説明書」の書き方
「使用説明の目的と戦略」×「情報整理と構造化」×「伝えるための見せ方」

開催主旨

 グローバル市場で製品を販売する製造業者などは、国際規格に沿って製品安全を達成しなければなりません。テクニカルライティング技術は、国際規格IEC 079-1:2012が取扱説明書の作成者に求めているテクニカルコミュニケーション技術の一つであり、製品使用者の安全や財産を守り、そして環境を保護するために欠かせないものとなっています。製造物責任法(PL法)における「指示警告上の欠陥」を避けるための技術でもあります。このセミナーでは、すぐにでも使える実践的なテクニカルライティング技術とアプローチ方法を学びます。

概要

日時 2021年10月19日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

山口 純治 氏

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プログラム

 Part 1 取扱説明書の役割と国際規格の要求【講義】
 →取扱説明書は製品の一部であり、製品を正しく安全に扱うための必須コミュニケーションツールです。
    人身の安全や財産、そして環境保護の観点から、取扱説明書の作成については国際規格で詳細な規定があります。
    この章では、取扱説明書の役割と国際規格が要求する取扱説明書制作技術について概要を説明します。
  1. 取扱説明書の役割と国際規格の要求
  2. テクニカルコミュニケーションは取扱説明書制作に必須能力
 Part2 「分かる」とは何か?人の理解の仕組みを知る【講義】
 →取扱説明書を作成するためのライティング技術について学ぶ前に、人の認知メカニズムから、
    人がいかに簡単に誤解するのかをデモンストレーションします。
    認知メカニズムを理解した上で、分かりやすい情報伝達のコツを学びます。
  1. コミュニケーションの原理原則
  2. 認知メカニズム(メンタルモデル)と誤解
 Part 3 テクニカルライティングの技術を身に着ける【演習】
 →国際規格IEC 82079-1:2012が要求するテクニカルコミュニケーション技術のうち、
    テクニカルライティングの技術について、演習を加えながら実践的に学びます。
    テクニカルライティング技術は、取扱説明書を作成する担当が必ず身につけなければならない技術となります。
    1. 使用説明に求められる3つの視点
    2. 使用説明の3つの基本機能
    3. シンプルに書く
    4. 正しく書く
    5. 思いやりを持って書く
 Part 4 テクニカルライティング、その前に!【講義】
 →テクニカルライティングは表現技術です。
    いくらテクニカルライティングの技術的に正しい文章を書いても、情報が間違っていたり、不足していたり、
  あるいは情報の掲載順序に問題があると、読み手に正しく伝えることができません。
  コミュニケーションデザインのアプローチで、分かりやすい情報提供アプローチについて学びます。
    1. 構想設計(使用説明の目的と戦略を決める)
    2. 情報設計(情報を整理して構造化する)
    3. 表現設計(伝えるための「見え方」を決める)
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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