セミナー


FMEAでは「問題の見落とし」は防げない!
品質問題を抱える管理者必見!
本当に使える品質問題未然防止法
-Nakadeメソッド-

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

トヨタA級認定のベテラン講師がFMEAの課題とその対処法、DRBFMの基礎知識など即実践できる品質問題未然防止を解説!

 

設計審査のデザインレビューや故障モードの抽出から始めるFMEAでは問題はなくならない!
講師の経験上、品質問題の原因は「問題を見落とした」「見たけれども詰めが甘かった」 の2つしかありません。
そして、その大半は「問題の見落とし」によるものでした。
これを改善する救世主が、本講座で解説する、DRBFM(※1)を活用したNakadeメソッドです。

 

品質問題は機能が故障することで発生するため、最初に品質をシステム機能から考えて、
①機能を漏れなく定義した上で、
②機能達成の設計手段を見える化し、
③衆知を集めて、故障するストレスを考え、  
④見える化した設計手段から原因を導き出し、
⑤対策を講じる
ことで、品質問題の撲滅が図れます。

 

本セミナー講師は、設計現場を知り尽くしたトヨタA級認定のベテラン講師。
FMEAの課題とその対処法、トヨタDRBFMの基礎知識など分かり易い事例で、即実践できる品質問題未然防止法について解説し、なぜ品質問題が起きるのかの思考と演習を交えながら、「7つの帳票」を使って、もれなく効率よく検証実践できるノウハウを学んでいただきます。
(※1)DRBFM:Design Review Based on Failure Modeの略で、トヨタ自動車で考案された創造的品質問題未然防止法。

 

概要

日時 2021年 11月 11日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中出 義幸 氏(なかで よしゆき)

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.はじめに
 1-1.品質問題未然防止とは!
 1-2.デザインレビューの現状!
 1-3.開発現場の課題と対策!
 1-4.開発段階で衆知を集める!
 2.FMEA/FTA/なぜなぜ分析
 2-1. FMEAとは!
 2-2. 講師が伝授…FMEAの裏知識!
 2-3. FMEA事例
 2-4. FTAとは
 2-5. FMEA、FTAの比較
 2-6. なぜなぜ分析の誤解事例
 2-7. なぜなぜ分析の注意点(コツ!)
 3.品質問題未然防止手法
 3-1.FMEAの考え方
 3-2.FMEAで品質がよくならない理由
 3-3.衆知を集める設計
 3-4.品質問題の未然防止効果
 3-5. Nakadeメソッド 商品力向上“7ケ条”
 4.リコール情報から学ぶ
 4-1. リコール情報の分析
 4-2. 考えさせられるタカタ製エアバック欠陥問題
 4-3. 過去最高だった前照灯スイッチ リコール そして再発のイグニッションスイッチ大規模リコール
 4-4. ワイパーモータ被水とヒートポンプ事故の共通点
 4-5. P社リコール社告 ヒートポンプ圧縮機破損
 4-6. ガス封入式ステー外筒破損 ステー飛出し
 5.品質とは!
 5-1. 品質の考え方
 5-2. 品質の定義と分類
 5-3. 品質における顧客要求と満足
 5-4. すなわち 品質とは!
 6.品質問題未然防止法の考え方
   なぜ品質問題が起きるのか!
   -グループ討議から見えてくる課題-
 6-1. 品質問題未然防止法の考え方
 6-2. 重要!品質問題発生の原因と対策
 6-3. ストレスとストレングス
 6-4. 製品強度アップとばらつきを抑えた事例
 7.信頼性設計の鉄則
 7-1. 高信頼性製品の定義と見落とし項目
 7-2. 使用環境/車の変化による事故事例
 8.DRBFMとは
 8-1. DRBFMとは!
 8-2. DRBFMのイメージ
 8-3. DRBFMの「こころ」!
 8-4. FMEAとDRBFMの比較
 8-5. A級エキスパート講師だから言えること!
 9.ケーススタディー「DRBFM」
   いつまでも「飲み頃」タンブラーカップ
   衆知を集める検討体験、なぜなぜ分析
   「なぜなぜ分析」からNakade メソッド
   ワークシートへの展開
 9-0. システム要件表
 9-1. 気づきシート
 9-2. 変更点・変化点一覧表
 9-3. 組立構造図
 9-4. 機能着眼点一覧表
 9-5. 変更点-機能/故障モード表
 9-6. FTA(なぜなぜ分析)
 9-7. DRBFMワークシート(Nakadeメソッド)
 10. DRBFM推進での注意点
  Nakade メソッド 商品力向上“7ケ条”

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