セミナー

【ライブ配信セミナー】
大規模で複雑なFMEAとDRは百害あって一利なし!

テレワークにも適合!「シンプルFMEA」「ミニDR」で「設計トラブル潰し」の手法を学ぶ

開催主旨

日本の大手自動車メーカーを筆頭に、大規模で複雑な FMEAと DR(設計審査)が展開されています。

しかし、社告・リコールは一向に減少していません。それどころか、リコールの内容が深刻化しています。

一方、これらの FMEA や DR は若手技術者にとって大きな負担であり、士気を奪い、設計トラブルを繰り返す原因の 1 つになっています。

そして、大規模で複雑な FMEAと DR ではオンライン化やテレワーク化には不適合なのです。したがって、百害あって一利なし。

 

本講座は、自動車系の大規模で複雑な FMEAと DR をすべて排除するとともに、グル ープ内の週報会レベルで実施できるシンプル FMEA(3D-FMEA)と DR(ミニ DR、MDR)を解説。

演習を通じて、設計トラブルの撲滅はもちろん、開発効率を向上する開発ツールとしても指導します。

 

ご受講者には、講師著書「ついてきなぁ!設計トラブル潰しに『匠の道具』を使え!」(日刊工業新聞社)を進呈します。

概要

日時 2021年11月 4日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

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プログラム

 1.これでは設計トラブルは防止できない
  1-1 ルール重視のFMEAは形骸化する
  1-2 大規模なFMEAとDRではオンライン化も不可能で百害あって一利なし
 2.FMEA/DRを道具として使いこなすために
  2-1 トラブルの98%が潜在する
    トラブル三兄弟(※1)を探索する!
    (※1:新規技術の導入/トレードオフ/××変更)
  2-2 最も重要な「××変更」
    変化点ではなく変更点
    変化点はモード系(ファッション系)の単語であり、
    トラブル未然防止は不可能
  2-3 インタラクションギャップ(*2)を見逃すな!
    (※2:複数以上の要因間に潜在するトラブル)
  2-4 最適な設計変更のためのトラブル完全対策法
    フールプルーフ設計
    セーフライフ設計
    フェールセーフ設計
    ダメージトレランス設計
  2-5 再発を認識したレベルダウン法で対策
  2-6 トラブル対策法のワザを伝授するのは本講座だけ!
  2-7 演習と解説
 3.オンライン化にも 適合するシンプルFMEA
  3-1 技術者の、技術者による、技術者のためのシンプルFMEA
  3-2 そもそもトラブル未然防止のためのシンプルFMEAとは?
  3-3 シンプルFMEAの作成手順
  3-4 想定外トラブルはライフサイクル法で抽出
  3-5 顧客の目線はシナリオライティング法で抽出
  3-6 演習と解説
 4.オンライン化にも 適合するミニDR
  4-1 技術者の、技術者による、技術者のためのDR
  4-2 そもそもDRとは?
  4-3 若手技術者を苦しめる大規模DR
  4-4 日常的にこまめに実施できるミニDR(MDR)
  4-5 ミニDR導入による効果
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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