セミナー

【ライブ配信セミナー】
Excel活用による現場管理強化のヒントはココにあり!

「モノづくり力強化に向けた統計的品質管理」実践セミナー
~モノづくりで活用する統計的手法のしくみや計算方法を伝授~

開催主旨

「検査での不良の選別が日常業務となり、製造コストが下がらない」

「慢性的に発生している不良の実態が捉えられず、改善が進まない」

「データを活用した品質管理が理解できず、不良処理に終始している」

 

 近年、モノづくり企業に於ける品質不良による損失は、大きな経営課題となることは言うまでもありません。それに対応し、品質不良の未然防止を確実かつ迅速に遂行するためには、「自工程完結」を狙った工程保証への強化を図り、そのノウハウを標準化した「QC工程表」へ展開する必要があります。
 そして、製造技術、品質保証活動を進めていくためには、基本的な知識として「統計的品質管理手法」の正しい理解が必要不可欠となります。本セミナーでは、統計的手法の基本である「正規分布」の性質から、「工程能力指数Cpk」、工程管理の中心的手法である「管理図」の活用に至るまで、パソコン実習による演習を交え分りやすく解説いたします。

 

■ZOOMセミナーへの参加で必要なもの
1.パソコン(Excelのデータ入力、簡単な関数の初歩的な操作ができること)
※ Excelのバージョンは2016以降を想定
2.ウェブカメラ、スピーカーとマイク(PCに内蔵されているもので可)
3.有線または無線のインターネット接続



■受講対象者
・短期間で品質管理の基礎知識を身につけたい方
・身近なExcel関数による工程管理方法を活用したい方
・統計的品質管理SQCの社内展開をお考えの方

概要

日時 2021年10月 26日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

倉田 義信 氏

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プログラム

1.工程管理の理解
1)工程管理とは?
2)現場管理の3要素
3)「QC工程表」の理解
4)製造現場で目指す、自工程完結(仕事の質の向上)
2.品質管理(QC)の概要
1)品質管理の役割
2)品質管理を進めるQC的なモノの考え方
3)「QC的問題解決ストーリー」の各ステップ
4)QC手法「QC七つ道具」と「新QC七つ道具」
3.品質管理に不可欠な「統計的手法」の基礎
1)統計的手法とは
2)ヒストグラムとバラツキ(σの性質)
3)正規分布の性質
4)不良率の推定
【演習1】Excelを活用した度数分布表とヒストグラムの作成
4.「工程能力指数」による視覚化
1)工程能力の考え方
2)工程能力指数(Cp)と不良率の関係
3)工程能力指数の判断基準
4)CpとCpkの使い分け
【演習2】Excelを活用した工程能力分析
5.「管理図」による工程管理の実践
1)「管理図管理」の種類とその運用
2)「Xber-R管理図」の作成方法
3)不良と異常の定義
4)管理用管理図への移行と管理線の更新
【演習3】Excelを活用した「Xber-R管理図」による工程管理
6.まとめ
質疑、応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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